こんにちは!最終形美です!
今回は、花粉症が始まる前に、アレルギー反応を抑制する鍼灸治療の効果をご紹介致します。
ぜひ最後までご覧ください!
近年では鍼灸治療も花粉症の治療法として注目されています。鍼灸治療は、東洋医学に基づく治療法で、経穴(ツボ)に鍼を刺したり、灸をすえたりし、治療を継続的に行なうことにより、身体に元来備わっている自然治癒力を強化し、副腎ホルモンの働きを高めて、アレルギー体質を根本的に改善していくことができます。
花粉症に対する鍼灸は、自律神経の調整と免疫機能の安定化を通じて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの過剰なアレルギー反応を抑制する効果が期待できます。花粉飛散前の1~2月頃からの治療が特に効果的で、継続することで体質改善も目指せます。
鍼灸治療のメリットは、薬のような眠気や口の渇きがなく、継続的な治療により、体質そのものを改善して症状を感じにくくできます。
同時に眼精疲労や頭痛など、デスクワークによる症状も合わせて治療可能です。
予防と治療のコツは、 シーズン中だけでなく、1月など早め(飛散前)に治療を開始すると、抗体産生を事前に抑制し、症状を軽く抑えやすくなります。
シーズン中も週1回、または月1~2回の定期的な治療で、安定した状態を維持することが可能です。
花粉症の症状が重い場合は、医師の診断や処方薬と併用しながら鍼灸を活用することも推奨されています
花粉症は日頃の生活習慣も深く関係しているといわれ、鍼治療の効果もそれによって変わってくると東洋医学では考えられています。
睡眠をしっかりとる、食生活に気をつける、身体を冷やさないようにする事を日常ケアに取り入れながら鍼灸治療で早めの対策をしましょう!
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