こんにちは!最終形美です!
今回は、夜眠れない方へ、自律神経の働きを調整し身体を休息モードにする鍼灸の効果をご紹介致します。
眠れない、不安感、自律神経の乱れは、ストレスにより交感神経が優位になり、休息モードの副交感神経が働かない状態です。
交感神経が優位になると、コルチゾールが分泌され、脈拍や血圧が上昇し、眠れなくなります。
また、夜は静かで思考が内向きになりやすく、特に感受性が強い人や日中頑張りすぎる人は不安を感じやすいです。
主な症状は寝つきが悪い(入眠障害)、夜中に目が覚める(中途覚醒)、朝早く目覚める(早期覚醒) など
不眠の改善に鍼灸は非常に有効で、自律神経のバランスを整え、リラックス状態を作ることで、寝付きの良さや深い眠りをもたらします。ストレスによる不眠や、冷え・肩こり・頭痛が原因の睡眠障害に特に適しており、睡眠薬を減らしたい方にも推奨されています。
鍼灸は即効性が期待できる一方、継続することで体質そのものを改善し、眠れる体を取り戻す効果が高く、約7割が、鍼灸によって完治または改善されたという報告もあり、特に初期の不眠には大きな効果が期待できます。
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