こんにちは!最終形美です!
今回は、便やガスでお腹が張ってしまう方へ、消化器系の働きを整えスッキリ毎日を過ごせる体質へ導く鍼灸の効果をご紹介致します。
大腸に腐敗物が溜まると小腸にも物が溜まるようになり、小腸に溜まったものはいずれ胃もたれを引き起こします。
そして、この胃もたれが消化器系全体の渋滞を引き起こし、反射的に肩や背中のコリとなって現れます。
ストレスや不安など心理的な要因が腸の動きを乱し、ガスや便の移動が滞ることで膨満感を感じるとされています。
便秘の鍼灸治療は、自律神経を整えて腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、頑固な慢性便秘や腹部の緊張(硬さ)を緩和するのに効果的です。腹部や手足の特定のツボへの鍼灸刺激で、便秘に伴う腹部膨満感や残便感の解消が期待でき、根本的な体質改善を目指せます。
腸の動きを活性化させ緊張して硬くなった腸を緩める事で
血流改善し、胃腸の機能が向上し、自然な排便を促します。
1回目の治療でげっぷや張りが緩和することもありますが、腸の機能的な症状に対しては、複数回の治療で自律神経のバランスを整えることが推奨されます。
慢性的な便秘でお悩みの方、緊張やストレスを感じると下痢しやすい方、胃の膨満感がある方、体のだるさやむくみが気になる方などにオススメです!
※写真の温灸は、心地よい温度でじっくりと身体の深部まで温めて内臓機能を高めます。
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