こんにちは!最終形美です!
今回は、ついつい肌を触りすぎてしまうことで引き起こす肌への悪影響と、美容鍼で肌を守るための対策をご紹介致します。
乾燥して痒みがある、ニキビや湿疹が出やすい、肌がごわつくなど、触りすぎは慢性的な肌荒れの大きな原因の一つです。無意識のうちに行っている肌への物理的な刺激が、バリア機能を低下させニキビや炎症を繰り返す悪循環を生み出してしまいます。
肌の表面には、うるおいを守るバリア機能があり、触りすぎることで以下のような負の連鎖が起こります。
・摩擦により角質層が傷つき、肌の保湿・保護能力が低下し、これにより乾燥、赤み、湿疹が出やすくなります。
・手の細菌が触れた部分に感染しニキビを悪化させたり新たな肌荒れを引き起こしたりします。
・炎症が長引くと皮膚が厚くなったり色素沈着が残ったりします。
美容鍼による肌荒れ改善のメカニズムは、鍼で肌に微細な傷をつけることで治癒力が上がり、それを利用して肌質を改善します。
・鍼刺激により肌の組織が活性化され、コラーゲンやエラスチンの生成が促されることで新しい肌への生まれ変わりをサポートします。
・肌の微小循環を改善し、栄養を細胞に届け肌本来のバリア機能(免疫力)を高めて外部刺激に強い肌を作ります。
・熱を持った慢性肌荒れに対し、周囲に鍼を刺すことで炎症物質の排出や血管の緊張を緩和し赤みや腫れを抑えます。
・ストレスが原因の肌荒れに対し、自律神経を整え根本的な体質改善を行います。
おすすめの美容鍼の頻度は、
肌のターンオーバーは約28日サイクルですが、肌荒を起こしている場合はそれ以上に時間がかかります。
最初の1~3ヶ月は週1回、または1~2週間に1回(肌のターンオーバーを正常化させる期間)。
4ヶ月目以降は、2週~1ヶ月に1回(良い状態を維持するメンテナンス期間)。
定期的な継続が根本的な肌質改善の鍵となりますので、まずは週1回ペースで3~5回ほど受けて、自身の肌の変化を実感してみるのがオススメです!
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