こんにちは!最終形美です!
今回は、お盆明けの強い疲労感やだるさがある方へ、生活リズムの乱れ、胃腸の疲れ、夏の暑さによる自律神経の疲れをリセット鍼灸の効果をご紹介致します。
生活リズムの不規則化、夜更かしにより自律神経の乱れ、帰省や旅行による移動の疲れ、冷房の冷えと残暑の気温差からの不調et
お盆明けの疲労や寝不足は、休み中の夜更かしや生活リズムの乱れ、暑さによる自律神経の乱れが主な原因です。
鍼灸では、全身の血流を良くする
、緊張した筋肉を緩和する、心身を深いリラックス状態にする、睡眠の質向上など
全身のバランスを整え回復しやすい土台をつくっていきます。
リラックスする神経の副交感神経の働きを優位にし、心身をリラックスさせて睡眠の質を上げます。
固まった首や肩、背中のコリをほぐし疲労回復を早め、暴飲暴食や冷えで弱った内臓の働きを回復させます。
最初の2~3週間は2週間に一度の施術で自律神経の緊張をリセットし、睡眠の質が安定してきたら月1~2回のメンテナンスへ移行するのが推奨されます。
副交感神経を優位にして心身を休めるためには、入浴や呼吸の調整などといったセルフケアが効果的です。
息を吸うときの倍の時間をかけてゆっくり息を吐き出し、これを何回か繰り返すと(まずは五回程度)心身の力が抜けます。
39~40度くらいの湯船に10~15分ほど浸かり、血管を広げてリラックスを促します。
強い光は交感神経を興奮させてしまうため、就寝30分前は画面を見るのを控えるようにしましょう。
交感神経オフをサポートする鍼灸施術をぜひ取り入れてみてください!
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