「朝は寒いのに昼は暑い」
「夜になるとまた冷える」
そんな日が続くと、
なんとなく体がだるくなることはありませんか?
なぜ気温差で不調が出るのか?
人の身体は、気温に合わせて体温を調整しています。
この役割を担っているのが「自律神経」。
寒暖差が大きいと、
・寒い → 体を温める
・暑い → 熱を逃がす
この切り替えが何度も起こり、
自律神経が疲れてしまいます。
起こりやすい不調
✔ 身体がだるい
✔ 疲れが抜けない
✔ 肩や首がこる
✔ 頭が重い
✔ 眠りが浅い
いわゆる「寒暖差疲労」の状態です。
気温差があるときの対処法
① 服装で体温調整する
・羽織れる服を持つ
・首・お腹・足元を冷やさない
“冷やさないこと”が基本
② 身体を温める
・入浴(38〜40℃)
・温かい飲み物
内側から温めることでリセット
③ 軽く身体を動かす
・ストレッチ
・ウォーキング
血流を促すことで回復しやすく
④ 睡眠をしっかりとる
自律神経の回復には睡眠が重要
⑤ 呼吸を整える
4秒吸って → 6秒吐く ×5回
リラックスしやすくなります
⚠放っておくと…
・慢性的な疲労
・肩こりや頭の重さ
・回復しにくい身体
につながることもあります。
整えることで変わることも
首・肩・背中の緊張をゆるめることで、
・血流が良くなる
・自律神経が整いやすくなる
・だるさが抜けやすくなる
といった変化が期待できます。
癒し人のケア
癒し人では国家資格を持つ施術者が
身体の状態に合わせて施術を行い、
整いやすい身体づくりをサポートします。
気温差のある時期こそ、
早めのケアが大切です。