「夕方になると足がパンパンになる」
「立ちっぱなしで腰がつらい」
「仕事終わりには身体が重だるい」
そんなお悩みはありませんか?
立ち仕事は座り仕事に比べて身体を動かしているように見えますが、実は同じ姿勢が続くことで身体への負担が大きくなります。
だからこそ、仕事中のちょっとしたセルフケアが大切です。
なぜ立ち仕事は疲れやすいのか?
長時間立っていると、
・足に体重がかかり続ける
・筋肉が緊張し続ける
・血流が滞りやすくなる
ことで、
・むくみ
・足のだるさ
・腰痛
・疲労感
につながりやすくなります。
仕事中におすすめのセルフケア
① かかとの上げ下げ
つま先立ちをゆっくり繰り返します。
ふくらはぎを動かすことで、
・血流改善
・むくみ予防
・足の疲労軽減
につながります。
10〜20回程度でもOKです。
② 重心を変える
ずっと同じ立ち方を続けると負担が集中します。
・左右に体重移動する
・片足ずつ軽く休ませる
だけでも足への負担を分散できます。
③ 足首を動かす
足首を回したり曲げ伸ばしすることで、
・巡り改善
・むくみ対策
につながります。
レジ待機中や少し手が空いた時にもおすすめです。
④ 肩を回す
立ち仕事でも無意識に肩へ力が入りやすくなります。
肩甲骨を動かすように大きく回してみましょう。
⑤ 深呼吸をする
忙しい時ほど呼吸は浅くなりがちです。
ゆっくり深呼吸することで、
・身体の緊張緩和
・リラックス
・疲労感軽減
につながります。
こんな方は要注意
✔ 足がむくみやすい
✔ 腰が重い
✔ 夜になると疲れが強い
✔ ふくらはぎが張りやすい
✔ 足がつりやすい
仕事後におすすめのケア
湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かることで、
・血流改善
・疲労回復
につながります。
ふくらはぎのストレッチ
寝る前に軽く伸ばすことで、
・むくみ対策
・足のつり予防
にもおすすめです。
身体を整えることも大切
立ち仕事では、
・ふくらはぎ
・股関節
・腰
・背中
に負担が蓄積しやすくなります。
身体を整えることで、
・巡りが良くなる
・疲れが抜けやすくなる
・立ち仕事がラクになる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
仕事中の数分のセルフケアが、1日の疲れを大きく左右します。無理なく続けられることから取り入れてみましょう。