1、副交感神経を優位に
日々の疲れを癒すためには、「良質な睡眠」が必要です。そこで大事になるのが、入眠時です。
「ベッドに早く入ってもスマホをいじってしまい寝付けず、眠りにつけても、結果的によく寝た気がしない」などと感じるように、スムーズに眠りに入ることができないと良い睡眠がとれません。
良い睡眠を取るには、自律神経のバランスを取ることです!
自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていて、交感神経は身体を動かすとき、
副交感神経は身体を休めるときに働き、互いにバランスをとりつつ身体の調整をする神経です。
なので、体を動かしながらだと眠れないように、交感神経が高いままだと人は
眠ることができません。
反対に、体を休めるときに作用する副交感神経を高めてあげれば、自然と眠りにつくことが
できます。
2、副交感神経を高めるには入眠前の入浴です。
入浴は寝る前の1時間~2時間前に入るのがおすすめです!
お湯の温度は40度程度で熱すぎない、ぬるま湯でゆったりとつかると良いです。
・リラックス効果で副交感神経が高まる
・身体の奥の体温を一時的に上げる事で、眠気を誘う体内温度変化が起こる
3、冷温交代入浴
冷温交代入浴」とは、温かいお湯による血管の拡張と冷たい水による血管の収縮作用を利用した入浴方法です。
血管の拡張・収縮を繰り返すことにより、血流が良くなり、身体の疲労物質が減ると言われています。
この冷温交代浴は、数回程度でも効果があります。
いきなり全身に冷たい水を浴びるのではなく、最初は足で慣らしてから、
首などにかけ全身にかけていくことをおすすめです!
水(18℃)→お湯(40℃)→水(18℃)→お湯(40℃) を9回繰り返す
湯船につかるだけでも良いですが、重たい疲れを感じる方は「冷温交代入浴」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪
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