こんにちは、nidoneです。
最近、夜になっても疲れが抜けない、寝つきが悪くてつらい——そんな声をサロンでも本当によく聞きます。
5月の半ばを過ぎて、池袋もすっかり初夏の空気になりました。
日中は半袖でも汗ばむのに、夜になると肌寒くて上着を引っ張り出す日もありますよね。
この「昼と夜の温度差」がじわじわ続くと、体は知らないうちに頑張りすぎてしまいます。
体温調節をしてくれている自律神経が、朝から晩までずっと「暑さモード」と「寒さモード」を切り替えているからです。
その積み重ねで起こる不調が、いわゆる寒暖差疲労と呼ばれているものです。
サインとしてよく出てくるのが、昼間のぼんやり、夕方の頭の重さ、夜の寝つきの悪さです。
「特に何かしたわけじゃないのに、なんとなくだるい」が続いている方は、もしかするとそのサインかもしれません。
気のせいや甘えではなく、体がちゃんと頑張ってくれている証でもあるので、責めずに整えていきたいところです。
おうちで試していただきたいのは、就寝の1〜2時間前にぬるめのお湯にゆっくり浸かることです。
38〜40度くらいのお湯に10分ほど。
熱すぎるお風呂は反対に体が興奮してしまうので、「ぬるいかな?」と感じるくらいが副交感神経が働きやすくなる温度です。
シャワーだけで済ませがちな日こそ、湯船でほっと一息ついていただけたら嬉しいです。
それでも頭が冴えてしまって眠れない、という日もあると思います。
そんなときは、頭頂部のあたりを指の腹でゆっくり押してみてください。
ぐっと押すというより、優しく沈めて離すを1分くらい繰り返すだけでも、頭の力が少し抜ける感じがあるかもしれません。
nidoneのドライヘッドスパは、頭部を時間をかけてほぐすことで、力が入りっぱなしの状態をゆるめるお手伝いをしています。
お仕事帰りや休日の合間に30分だけでも、一度頭からスッと力を抜く時間をつくっていただけたら嬉しいです。
初夏のだるさが本格的に積み上がる前のこの時期に、頭の中までほどけるような休息をぜひ。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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