仕事終わりに目がしょぼしょぼ、頭が重くなって首もガチガチ——「目しか使っていないのに、どうしてこんなに全身しんどいんだろう?」そう感じたことはありませんか?
実は、目の筋肉と首・後頭部の筋肉は筋膜を通じてつながっています。画面を見続けると目の奥にある毛様体筋が過緊張状態になり、その張りが後頭部・首・肩へと連鎖的に波及していきます。テレワーク普及後は「眼精疲労をきっかけに頭痛・肩こり・吐き気にまで発展する」ケースが増えており、スマホ・パソコン・タブレットの使い分けが当たり前になった今、目への負荷は以前の何倍にもなっています。
「少し休めば治る」と思っていたのに、翌朝になっても疲れが残っている——それは目の疲労が慢性化しているサインかもしれません。慢性化した眼精疲労は自律神経にも影響し、睡眠の質が下がったり、気分の落ち込みや集中力の低下につながることも。休日は何もしていないのに頭が重い、という方は特に注意。頭の重さや首のこりが続くなら、「目からくるサイン」を見落としていないか確認してみましょう。
まず自宅でできる対策が「目を温める」こと。温かいタオルを絞って目の上に3〜5分乗せるだけで、緊張していた毛様体筋がゆるみ、連動している首・肩の力も抜けやすくなります。就寝前の習慣にすると副交感神経が優位になり、入眠もスムーズになりますよ。市販のホットアイマスクを使えばさらに手軽に続けられます。
そして根本的にほぐしたいなら、ぜひドライヘッドスパを体験してみてください。nidoneでは後頭部・頭頂部はもちろん、目の周りのツボや眉間、こめかみまで丁寧にほぐしていきます。施術後に「頭と目が一緒に楽になった」と感じるお客様も多く、首の付け根までほぐれると全身のだるさがスッと軽くなります。「目からくる頭の重さ」に心当たりのある方は、ぜひ一度いらしてみてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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