こんにちは、nidoneです。
顔には日焼け止めを丁寧に塗るのに、頭皮はノーガード——そんな方、実はとても多いんです。
帽子をかぶっていれば大丈夫…と思っている方もいるかもしれませんが、紫外線のうちUV-Aは波長が長く、薄い布地であれば簡単に通り抜けてしまいます。頭皮は髪の毛で守られているようで、実は直射日光を受けやすい場所のひとつ。また5〜6月は空の透明度が高く、曇りの日でも紫外線量は真夏に近いレベルになることがあります。長時間屋外にいる日はもちろん、ちょっとした外出でも、無防備なまま過ごすことになりがちです。
紫外線を頭皮が浴び続けると、毛根の周辺で活性酸素が過剰に発生します。この活性酸素が頭皮の細胞を酸化させ、毛母細胞にダメージを蓄積させていく——。「夏が終わると抜け毛が増える気がする」という方は、紫外線ダメージが一因かもしれません。頭皮の老化や薄毛のリスクにもつながるため、日々のケアとして意識しておきたいポイントです。
今日からできる対策として、まずは外出時に帽子や日傘を活用するのが手軽です。帽子が使えない場面では、頭皮専用のUVスプレーを10〜15cm離してまんべんなくかける方法もあります。スプレータイプなら髪を分けなくても使えるので、手間がかかりません。また、紫外線を浴びた日の夜は、ぬるめのお湯で頭皮を丁寧に洗い流すことも大切。熱いお湯は皮脂を落としすぎてしまうので、38〜40℃程度がおすすめです。食事面では、ビタミンCやビタミンEを意識的に取り入れると、酸化ダメージへの抵抗力が上がります。
nidoneのドライヘッドスパは、手技で頭皮の血行を促し、頭皮環境を整えるケアです。施術を受けると頭皮の緊張がほぐれ、血の巡りが良くなるので、ダメージ回復のサポートになります。紫外線ダメージがたまりやすいこの時期こそ、外からのUVケアと合わせて、内側から頭皮をいたわるひと手間を増やしてみませんか。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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