こんにちは、nidoneです。
梅雨の朝、目覚めても体が重い。
ちゃんと眠ったはずなのになんとなくしんどい——そんな日が続いていませんか。
じつは、あなたのせいじゃないんです。
梅雨の高湿度は汗の蒸発を妨げ、体が体温をうまく下げられない状態をつくります。
その結果、夜になっても副交感神経が十分に機能せず、リラックスモードへなかなか切り替われません。
さらに曇りの日が続くと日照時間が減り、睡眠ホルモン「メラトニン」とやる気のもとになる「セロトニン」の分泌が低下します。
眠りが浅くなり、朝の疲れが取れにくくなるのは、こうした複合的な理由があるからです。
「気合が足りない」「怠けている」と思いがちですが、これは体の仕組みによるものです。
天気が悪い日に眠りが浅くてもだるくても、自分を責めすぎないでください。
まず試してほしいのが「毎朝同じ時間に起きて、カーテンを開けること」です。
曇りの日でも屋外の光は室内の数十倍あり、目から入った光が脳に時刻を知らせて体内時計をリセットします。
夜のメラトニン分泌のタイミングが整い、少しずつ深い眠りを取り戻せるようになります。
体内時計は起床時間に強くリセットされる性質があります。
休日も同じ時間に起きるだけで、体調が安定しやすくなりますよ。
nidoneのドライヘッドスパは、頭皮と後頭部への心地よい刺激で副交感神経を優位にする施術です。
「朝のだるさが続いている」「夜なかなか眠れない」という方、ぜひ一度お試しください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫