こんにちは、nidoneです。
梅雨が明け始めるこの季節、「夜中に何度も目が覚める」「朝なのにぐったりしている」という声をお客様からよく聞きます。
エアコンをつけているのに眠れない——その原因のひとつが、「深部体温の下がり方」にあります。
人は眠りに落ちるとき、体の内側の温度(深部体温)が下がることで自然と眠くなる仕組みになっています。
夏場は外気温が高いため、体の熱が外に逃げにくく、深部体温が下がるタイミングが遅れてしまいがちです。
快眠の目安は室温25〜28℃・湿度60%以下と言われていますが、室温を下げるだけでは体内の準備が追いつかないことも多いのです。
鍵になるのが「寝る前の入浴タイミング」です。
就寝の1〜2時間前に40℃以下のぬるめのお風呂に10〜15分つかると、深部体温が一時的に上昇します。
その後、体が放熱しようとして深部体温がスムーズに下がり、自然な眠気が訪れます。
シャワーのみの方は、足だけお湯につける「足湯」でも近い効果が期待できますよ。
もう一つ試してほしいのが、寝室の「先冷やし」です。
寝る30分前にはエアコンをオンにして、部屋にこもった熱を先に逃がしておきましょう。
人が入ってから冷やし始めると、こもった熱がなかなか下がらず、寝つきに影響します。
nidoneのドライヘッドスパは、頭や首周りをほぐすことで副交感神経が優位になりやすくなります。
「施術後にぐっすり眠れた」「翌朝の目覚めがいつもと全然違った」というお声をよくいただきます。
夏の疲れを感じたら、ぜひ一度お立ち寄りください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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