こんにちは、nidoneです。
布団に入ってもなんとなく眠れない、夜中に目が覚めてしまう…そんな梅雨の夜が続いていませんか?
実はこの「なんか眠れない」には、気圧の変化が深く関わっています。
梅雨の時期は低気圧が続きやすく、気圧が下がると副交感神経が優位になりやすくなります。
副交感神経が優位になると日中はだるさや眠気を感じやすくなるのですが、夜になっても交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、スッと眠れない状態が続くことがあります。
さらに、気圧が頻繁に変動する梅雨の時期は、この切り替えが繰り返し起きることで、慢性的な疲れや睡眠の浅さにつながりやすくなります。
もうひとつ見落とされがちなのが、日照時間の問題です。
曇天や雨が続いて朝日を浴びられない日が重なると、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌リズムが乱れます。
夜になってもなかなか眠くならない、眠っても浅い…という方は、この日照不足が影響していることもあります。
まずできることとして、朝に窓のそばで5〜10分過ごすことを習慣にしてみてください。
外が曇っていても室内よりも光の量がありますので、体内時計を少し取り戻すきっかけになります。
夜は室内の照明を少し落として、眠りに向けた体の準備を意識するのも効果的です。
頭皮や脳の緊張を緩めることも、眠りの質を上げるうえで有効です。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭部をじっくりほぐしながら副交感神経へのスイッチを促します。
「梅雨に入ってから眠りが浅くなった」と感じていたら、ぜひ一度ご相談ください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
お問い合わせは公式LINE(nidone)から♫