こんにちは、nidoneです。
晴れているのに、なぜか頭が重い。
梅雨が明けそうなのに、朝から頭がぼんやりする。
そんな日を経験したことがある方は、意外と多いのではないでしょうか。
雨の日に体調が崩れるのはよく知られていますが、じつは晴れに転じる日も要注意です。
「天気痛」と呼ばれる気象病の症状は、気圧が下がるときだけでなく、急に上昇するときにも起きやすいのです。
梅雨明け直前は気圧が大きく動く時期なので、「晴れてきたのに頭が痛い」という状態になりやすいタイミングでもあります。
気圧の変化を感知しているのは、耳の奥にある内耳(三半規管)です。
内耳が気圧の変化をキャッチしすぎると、脳に過剰な信号が届き、自律神経のバランスが乱れます。
その乱れが、頭痛・だるさ・肩こり・めまいとして体に出てくるのです。
梅雨明け前後はこの反応が特に起きやすく、「気づいたら一日中つらかった」という状態になりやすいのです。
こうした天気痛には、セルフケアで対応できることがあります。
ひとつ目は、耳の根元マッサージです。
親指と人差し指で耳の付け根をつまみ、ゆっくりと上下に動かします。
内耳周辺の血流が促されることで、張り詰めた感覚がやわらぎやすくなります。
ふたつ目は、首の後ろをほぐすことです。
ぬるめのシャワーを首の付け根に当てながら、肩を前後にゆっくり回すと効果的です。
天気痛は首肩のこりと連動しやすいため、このひと手間で症状が楽になることがあります。
みっつ目は、ぬるめのお風呂でゆっくり温まることです。
入浴で副交感神経を優位にすることで、自律神経の乱れを整えやすくなります。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭全体と耳の周辺、首・肩まで一連の流れでほぐしていきます。
梅雨明け前のしんどさが続いている方は、ぜひ施術でリセットしてみてください。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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