こんにちは、nidoneです。
夕方になると、なんとなく頭が重い。
目の奥がじんわり痛んで、仕事の集中力も落ちてくる。
そんな感覚が週に何度もあるという方、意外と多いのではないでしょうか。
「少し休めば治る」と思って一晩眠っても、翌日の夕方にはまた同じ状態。
その頭の重さ、実は目の疲れから来ているのかもしれません。
長時間のパソコンやスマホの作業中は、画面をのぞき込む前傾姿勢が続きます。
すると首や肩の筋肉が緊張して固まり、頭部への血流が滞りがちになります。
血流が滞ると目にも十分な酸素が届かず、ピントを合わせる筋肉はさらにがんばろうとします。
目が疲れる、姿勢が崩れる、首や肩が固まる、そしてまた目が疲れる。
この悪循環こそが、夕方の「なんとなく頭が重い」の正体です。
セルフケアとしておすすめなのが「20-20-20ルール」です。
20分作業したら、約6メートル先を20秒間ながめる。
遠くを見るだけでピントを合わせる筋肉がゆるみ、目の緊張がリセットされます。
梅雨明け前で気圧の変動も大きいこの時期は、意識してこまめに目を休ませてあげてください。
また、休憩時間に蒸しタオルを目元にあてて温めるのもおすすめです。
目のまわりの血流がやさしく促され、こわばったピント調節の筋肉がゆるみやすくなります。
エアコンの風で目が乾きやすい季節でもあるので、意識してまばたきの回数を増やすことも忘れずに。
それでも夕方の重さが取れないときは、頭部から直接ほぐすケアも選択肢のひとつです。
nidoneのドライヘッドスパは、こめかみや後頭部から首の付け根までをじっくりほぐし、頭部の血流をサポートします。
目の疲れがたまっている方ほど、施術後に「視界が明るくなった気がする」とおっしゃることが多いんですよ。
「目のために頭をほぐす」という発想、ぜひ一度お試しください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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