タイトル: 夏の在宅ワーク、首こり悪化の理由
こんにちは、nidoneです。
夏になると首こりがなぜかひどくなる——そう感じたことはありませんか?
在宅ワーク中に特に強く感じる、という声もよく聞きます。
その正体は「冷え・姿勢・自律神経」の三重苦です。
エアコンの冷気は血管を収縮させ、すでに硬くなりかけた首まわりの筋肉をさらに締め付けます。
そこに在宅ワーク中の前かがみ姿勢が重なると、4〜5kgある頭の重さが首への負荷を3倍以上に増幅させます。
さらに、暑さや熱帯夜が続く時期の睡眠不足で自律神経が疲れていると、体の回復力そのものが落ちてしまいます。
結果として、首まわりのこりが慢性化しやすくなるのです。
まず試していただきたいのが、エアコンの風を首に直接当てないことです。
薄手のストールやブランケットを一枚羽織るだけでも、冷えからくる筋肉の硬直はやわらぎます。
また、1時間に一度、椅子に座ったまま頭をゆっくり左右に傾けるストレッチもおすすめです。
呼吸を止めずに、心地よいところで数秒キープしてみてください。
あわせて意識したいのが、屋外と室内の気温差を減らす工夫です。
外出前後に軽く肩を回したり、常温の飲み物で内側から体を冷やしすぎないようにしたりするだけでも、自律神経への負担は変わってきます。
小さな習慣の積み重ねが、首こりを繰り返さない体づくりにつながります。
それでも改善しない首こりは、表面のストレッチだけでは届かない深い部分に原因があることも少なくありません。
nidoneのドライヘッドスパでは、首の付け根から後頭部にかけてのこりを、圧をかけずじっくりとほぐしていきます。
凝り固まった筋肉がゆるむと血流が戻り、こわばっていた首や肩がすっと軽くなっていくのを感じていただけるはずです。
施術後は肩まわりが軽くなり、呼吸がしやすくなったと感じる方が多くいらっしゃいます。
「夏になってから首こりがとれない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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