こんにちは、nidoneです。
エアコンの効いた部屋で一日中スマホやパソコンを見ていると、夕方には目がゴロゴロ、ショボショボ……。
気がつけば頭までズーンと重くなっていませんか?
それは気のせいではなく、目の疲れが首や肩を通って頭にまで広がっているサインです。
エアコンの冷たい風が顔に当たると、目の表面のうるおいがどんどん蒸発していきます。
さらにスマホやパソコンに集中しているとき、まばたきの回数は普段の3分の1ほどまで減るといわれています。
乾いた目はピントを合わせる筋肉を余計に働かせ続けることになります。
その緊張が後頭部から首、肩へと連鎖して、夏特有の「頭の重だるさ」につながっていくのです。
オフィスでできる対策としておすすめなのが「20-20-20ルール」です。
20分ごとに、6メートルほど先をぼんやり20秒眺める。
たったこれだけでも、ピント調節の筋肉がふっとゆるみます。
あわせてエアコンの風向きを天井に向けて、顔への直風を避けるだけでも目の乾きはずいぶん変わりますよ。
おうちでは、寝る前に蒸しタオルを目もとにのせるのもおすすめです。
じんわり温めると目のまわりの血流が良くなり、一日がんばった目の筋肉の緊張がほどけていきます。
エアコンで冷えた首の後ろを温めるのも効果的ですよ。
それでもなかなか抜けない目の奥の重さには、ドライヘッドスパという選択肢があります。
nidoneでは、目の疲れと関わりの深いこめかみや側頭部、首や肩のつけ根までじっくりほぐしていきます。
施術後に「視界が明るくなった」「頭が軽くなった」とおっしゃる方は本当に多いんです。
うとうとと眠りに落ちるほどの心地よさの中で、こり固まった緊張をゆるめていきます。
夏の目の疲れは、ためこむほど頭痛や不眠にもつながりやすくなります。
週末のご褒美に、どうぞリセットしにいらしてくださいね。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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