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ドライヘッドスパ専門店 nidoneのブログ

夏の寝苦しさは入浴タイミングで変わる

こんにちは、nidoneです。

「エアコンを24度にしたのに、なんだか眠れない」そんな夜が続いていませんか?
熱帯夜が続くこの時期、寝苦しさのご相談が急に増えてきます。
実は、眠れない原因は室温よりも「体の内側の温度」にあることが多いのです。

人の体は、深部体温と呼ばれる体の芯の温度が下がるタイミングで眠気を感じる仕組みになっています。
ところが、猛暑の屋外と冷えた室内を何度も行き来していると、体温調節を担う自律神経が働きづめになります。
その結果、夜になっても交感神経が高ぶったままになり、深部体温がうまく下がらず、体が「おやすみモード」に切り替わらなくなってしまうのです。

そこで試していただきたいのが、就寝1〜2時間前の「ぬるめ入浴」です。
38〜40℃のお湯に15分ほど浸かると、一時的に上がった深部体温が入浴後にゆっくりと下がり始めます。
この下がり際こそが、自然な眠気を引き出すチャンスです。
熱めのシャワーでさっと済ませてしまうと、体の表面だけが温まって逆効果になることもあるので注意してくださいね。

エアコンは室温26〜28℃を目安に、風が直接体に当たらないように調整するのがおすすめです。
サーキュレーターで空気を循環させると、設定温度を下げすぎずに快適さを保てます。
寝る前の水分補給は、キンキンに冷えた飲み物よりも常温〜温かいものが向いています。
カフェインの入っていないお茶や白湯をコップ1杯、ゆっくり飲んでみてくださいね。

そして、頭部には自律神経を整えるツボが集中しています。
nidoneのドライヘッドスパでは、首から頭頂部にかけてじっくりと圧をかけてほぐしていきます。
施術中にふっと力が抜けて、そのまま眠りに落ちてしまう方がほとんどです。
「最近ちゃんと眠れていないな」と感じたら、頭の緊張をゆるめに、ぜひ一度お越しください。

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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)

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ドライヘッドスパ専門店 nidoneのスタッフ 森田

セラピスト

森田 モリタ

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