こんにちは、nidoneです。
夏になってから「頭皮がベタつく」というお声をよくいただきます。
朝シャンプーをしているのに、夕方には地肌がべたついてしまう。
そんな方は、洗うタイミングが原因かもしれません。
夏は皮脂腺の働きが活発になり、汗と混ざることでベタつきやにおいが増えやすくなります。
さらに冷房の効いた室内にいると、頭皮の表面はベタつくのに内側は乾いているという、相反するトラブルが同時に起こることもあります。
朝だけのシャンプーでは、この悪循環が夕方まで続いてしまうケースが少なくありません。
汗をかいたまま長時間過ごすと雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみやにおいの原因につながることもあります。
理想は夜に1回、しっかり洗い流すことです。
夜のうちに皮脂・汗・ほこりをリセットしておくと、翌朝の頭皮の状態がぐっと変わってきます。
洗うときは爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしくマッサージするように洗うのがポイントです。
爪を立てて洗うと、かえって皮脂の分泌が増えてしまうことがあるのでご注意くださいね。
頭皮のベタつきをそのままにしておくと、毛穴に皮脂が詰まって蒸れやすくなり、においや抜け毛の原因につながることもあります。
夜のシャンプーで一度リセットしたあとは、髪や頭皮をしっかり乾かしてから眠ることも大切です。
生乾きのまま眠ってしまうと雑菌が繁殖しやすくなり、せっかくのケアが台無しになってしまうのでご注意ください。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭皮のクレンジングによる毛穴ケアと、頭皮環境を整えるトリートメントを組み合わせてご提供しています。
「夏だからベタつくのは仕方ない」とあきらめてしまう前に、一度頭皮の状態をゆっくり見つめ直してみませんか。
汗ばむ季節は頭皮環境が乱れやすいので、少し気になる程度でも早めにご相談いただけると安心です。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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