こんにちは、nidoneです。
夏になると、頭皮のにおいが気になるという声をよく聞きます。
朝晩の2回、しっかりシャンプーしているのに……という方も多いのではないでしょうか。
実はその「洗いすぎ」こそが、夏のにおいを悪化させる原因になっていることがあります。
気温と湿度が上がると、皮脂腺の働きが活発になります。
汗と皮脂が混ざり合うことで、あの独特のにおいが発生しやすくなるのです。
ここで「もっと洗わなければ」と回数を増やしてしまうと、逆効果になることも。
皮脂を取られすぎた頭皮は、不足分を補おうとしてさらに皮脂の分泌量を増やしてしまいます。
洗えば洗うほどべたつきやにおいが気になる、という悪循環はここから生まれます。
ゴシゴシと爪を立てて擦る洗い方も、頭皮を守る皮脂膜を傷つけてしまうため注意が必要です。
対策としておすすめなのは、夜に1回、たっぷりの泡で包み込むように洗うこと。
指の腹でやさしく泡を転がしながら、シャワーで2分以上かけてしっかりすすぎましょう。
すすぎ残しは皮脂と混ざってにおいの原因になるため、生え際や襟足まで丁寧に流してください。
この洗い方を続けるだけで、皮脂バランスは少しずつ安定していきます。
シャンプー選びも見直しのポイントです。
洗浄力の強すぎるものは、必要な皮脂まで奪ってつっぱり感の原因になります。
アミノ酸系や低刺激タイプに替えるだけで、洗い上がりがやわらぐ方も少なくありません。
暑い時期はシャワーだけで済ませがちですが、湯船に浸かって体を温めると血流が促され、頭皮の巡りにも良い影響があります。
5分程度のぬるめの半身浴でも十分効果が期待できます。
nidoneのドライヘッドスパは、頭皮を強く刺激することなく血流とリンパの巡りを整えていきます。
セルフケアだけでは届きにくい頭皮の奥までアプローチできるのが特徴です。
夏のにおいやべたつきが気になり始めたら、ため込む前にぜひ一度ご相談ください。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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