こんにちは、nidoneです。
外は40℃近い猛暑なのに、オフィスの中は20℃前後まで冷えている……。
そんな寒暖差、感じていませんか?
実はその差こそが、夏の首こり・肩こりを悪化させる原因のひとつです。
体は本来、暑いときは血管を広げて熱を逃がし、寒いときは血管を縮めて熱を守ろうとします。
屋外と室内を行き来するたびにこの切り替えを繰り返すと、体温調節を担う自律神経が徐々に疲れていきます。
首は自律神経が集中して通る部位のため、冷房の風が直接当たると血管が縮んだまま戻りにくくなり、こりとして表れやすいのです。
対策としてまずおすすめしたいのが、寝る前の入浴です。
38℃前後のぬるめのお湯に10〜30分ほど浸かると、副交感神経が優位になり、昼間に緊張した血管がゆるみやすくなります。
オフィスでは冷房の風が首に直接当たらないよう、座席の位置や風向きを調整するだけでも負担はかなり変わります。
薄手のストールを一枚持ち歩くだけでも、冷えからくる筋肉の硬直をやわらげる効果があります。
あわせて、1時間に一度、椅子に座ったまま頭をゆっくり左右に傾けるストレッチもおすすめです。
呼吸を止めずに、心地よいところで数秒キープしてみてください。
小さな習慣の積み重ねが、寒暖差に負けない体づくりにつながります。
それでも取れない首や肩のこわばりには、セルフケアだけでは届かない深いところに原因があることも少なくありません。
nidoneのドライヘッドスパでは、首の付け根から後頭部まで、圧をかけずにじっくりとほぐしていきます。
施術後は血流が戻り、こわばっていた首や肩がふっと軽くなっていくのを感じていただけます。
うとうとと眠りに落ちるほどの心地よさの中で、寒暖差でこわばった体をゆるめていきます。
「寒暖差で調子が悪い」と感じたら、頭と首まわりのケアを試してみませんか。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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