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ドライヘッドスパ専門店 nidoneのブログ

エアコンの部屋で、目が乾いて疲れていませんか

こんにちは、nidoneです。

エアコンが手放せない季節になると、なぜか目が乾いてショボショボしてくる——そんな感覚はありませんか。
朝は平気だったのに、夕方には目の奥が重い。
画面を見ているだけなのに、どっと疲れてしまう。
池袋のサロンでも、この時期は同じお悩みをよく伺います。

実はエアコンをつけると室内の湿度がぐっと下がり、目の表面をうるおす涙が蒸発しやすくなります。
さらにPCやスマホに集中しているあいだは、まばたきの回数が自然と減ってしまいます。
乾燥した空気と、まばたきの減少。
このふたつが重なる夏の室内は、目にとってなかなか過酷な環境なんです。

そして目が乾くと、無意識にピントを合わせようと凝視する力が強くなります。
その緊張は目の周りだけにとどまらず、こめかみから後頭部、首のつけ根へと少しずつ広がっていきます。
「頭が重い」「後頭部がじわじわ痛む」という不調は、目の疲れが根本にあることも少なくありません。

まず試してほしいのが、エアコンの風向きを上向きに変えることです。
風が目に直接当たらないようにするだけで、乾燥感はかなり和らぎます。
あわせて1時間に1回は画面から目を離し、遠くをぼんやり眺める時間をつくってみてください。
室内の湿度を40〜60%に保つことも、今日からできるドライアイ対策のひとつです。

それでも取れない目の重さには、頭からのアプローチもおすすめです。
nidoneのドライヘッドスパでは、目の周囲から側頭部、後頭部、首のつけ根までをトータルでほぐしていきます。
施術中はアイマスクを着けて、目を閉じて過ごしていただきます。
画面から完全に離れるその時間は、目にとって何よりの休息になります。
こわばった筋肉がゆるむと目元がふっと軽くなり、視界まで明るく感じられる方もいらっしゃいます。
「なんとなく目がしんどい」という日こそ、頭をまるごと休ませにいらしてください。

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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)

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ドライヘッドスパ専門店 nidoneのスタッフ 森田

セラピスト

森田 モリタ

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