こんにちは、nidoneです。
今日は土用明け、そして明日はいよいよ立秋です。
暦の上ではもう秋だというのに、猛暑も寝苦しさも何も変わらない――そのギャップ、体はけっこうしんどく感じていませんか。
「涼しくなるはずなのに、だるさが抜けない」という声を、この時期はよく耳にします。
夏バテの正体は、実は暑さそのものというより「自律神経の疲弊」です。
冷房の効いた室内と猛暑の屋外を何度も行き来するたびに、体温を調整しようと自律神経がフル稼働しています。
そこに熱帯夜による寝不足や、スマホ画面を見続ける目の疲労が重なると、交感神経が優位な状態がずっと続いてしまいます。
その結果、夜になっても副交感神経にうまく切り替わらず、しっかり眠ったつもりでも疲れが取れないという悪循環に陥りやすくなります。
今夜からできる対策として、まずは「就寝1時間前にスマホの画面から離れる」ことを試してみてください。
ブルーライトや情報の刺激は、脳を興奮させたまま眠りに入らせてしまいます。
そしてもうひとつ、38℃前後のぬるめのシャワーやお風呂で深部体温をゆっくり下げること。
熱すぎるお湯はかえって交感神経を刺激してしまうので、ぬるめを意識するのがポイントです。
あわせて、日中に軽くウォーキングをするなど体を動かす習慣や、夕方以降のカフェインを控えることも、夜の自律神経を落ち着かせる助けになります。
この2つを続けるだけでも、寝つきや眠りの深さがじわじわ変わってくるはずです。
とはいえ、自律神経の疲れは自分ひとりのケアだけでは追いつかないこともあります。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭と首まわりをじっくりほぐしながら、緊張したままの自律神経をリセットするお手伝いをしています。
「立秋を過ぎても夏の疲れが抜けない」と感じているこの時期こそ、一度ゆっくり頭を休めにいらしてください。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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