こんにちは、nidoneです。
「夏バテというほどではないのに、なんとなく体が重い」。
8月も後半に入って、そんな声をよく耳にするようになりました。
猛暑まっただ中だった7月よりも、今のほうが疲れが抜けにくい気がする。
そう感じている方は少なくありません。
この時期の不調は「秋バテ」と呼ばれることがあります。
朝晩の気温が少しずつ下がり始める一方で、日中はまだ真夏並みの暑さが続く。
この寒暖差に体を合わせ続けているのが自律神経です。
冷房の効いた室内と炎天下の屋外を何度も行き来する生活も、その負担を静かに増やしています。
そこに、夏のあいだ続いた冷たい飲みものや寝苦しさによる眠りの浅さが重なります。
疲れが回復しきらないまま次の日を迎える。
その積み重ねが「だるい」「やる気が出ない」という形であらわれるのが、季節の変わり目の特徴です。
ご自宅でできることとして、まずおすすめしたいのが湯船に浸かることです。
38〜40度くらいのぬるめのお湯に、10分ほど。
体の芯があたたまると、力が入りっぱなしだった首や肩がゆるみやすくなります。
もうひとつは、寝る前の頭ほぐしです。
指の腹を頭皮に当てて、ゆっくり動かすだけで大丈夫です。
爪を立てず、心地よいと感じる強さで3分ほど。
一日中はたらき続けた頭がゆるむと、眠りの入り口がスムーズになりやすくなります。
冷たい飲みものが続いた胃腸も、この時期は疲れがたまりがちです。
一日一杯でも、あたたかいものに替えてみてください。
それでも「なんとなくだるい」が続くようなら、一度しっかり頭をゆるめてみませんか。
nidoneのドライヘッドスパは、頭から首、肩までを時間をかけてほぐしていきます。
施術中に眠ってしまう方も多く、「終わったあと、体が軽い」というお声をよくいただきます。
秋本番を気持ちよく迎える準備は、この夏の終わりから。
お疲れの日ほど、そのままの姿でお越しいただけたらうれしいです。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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