Re:Body Pro 整体 新宿

MAP
  • 今日OK
  • 明日OK

営業時間 09:00~22:15(最終受付21:30)

東京都渋谷区代々木 2-10-10 TRN新宿プラザ 8階

最寄り駅:JR山手線 新宿駅 南口より徒歩4分

Re:Body Pro 整体 新宿のブログ

自律神経の乱れにお悩みの方へ|9月に不調が増える原因と鍼灸・整体による改善方法

「9月になってから身体がだるい」

「疲れが取れない」

「頭痛や肩こりが増えた」

「眠りが浅く、朝スッキリ起きられない」

このような症状はありませんか?

夏から秋へ変化する9月は、気温や生活環境が大きく変わることで、自律神経のバランスが乱れやすい時期です。

自律神経は、体温調節・血流・呼吸・消化・睡眠など、生命活動を維持する重要な役割を担っています。

しかし、気温差やストレス、睡眠不足、身体の疲労が重なると、自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、さまざまな不調につながることがあります。

1.自律神経の乱れとは?身体の調整機能が崩れる状態自律神経とは身体を自動的に調整するシステム
自律神経とは、自分の意思とは関係なく身体の機能を調整している神経です。

例えば、

心拍数
血圧
体温
呼吸
消化
睡眠
ホルモンバランス
などを一定に保つ役割があります。

私たちが意識しなくても身体が生命活動を維持できるのは、自律神経が働いているためです。

交感神経と副交感神経のバランスが重要
自律神経には大きく2種類あります。

交感神経

身体を活動モードにする神経です。

働く場面:

仕事中
運動中
緊張している時
集中している時
主な作用:

心拍数を上げる
筋肉を緊張させる
集中力を高める
副交感神経

身体を休息モードにする神経です。

働く場面:

睡眠中
リラックスしている時
食事後
主な作用:

身体を休ませる
消化を促す
回復をサポートする
健康な状態では、この2つが状況に合わせて切り替わっています。

しかし、

強いストレス
睡眠不足
長時間労働
季節変化
身体の緊張
などが続くと、交感神経が優位な状態が続き、身体が休みにくくなることがあります。

これが一般的に「自律神経が乱れている」と言われる状態です。

2.なぜ9月に自律神経の乱れが起こりやすい?9月は一年の中でも、身体への負担が大きくなりやすい季節です。

理由は、夏から秋への環境変化が重なるためです。

① 朝晩と日中の寒暖差
9月は、

朝晩 → 涼しい

昼間 → 暑い

という気温差が大きくなります。

身体は体温を一定に保つため、自律神経を使って血管や発汗などを調整しています。

気温差が大きい日が続くと、自律神経は常に調整作業を行うため、負担が増えやすくなります。

② 夏の疲労が蓄積している
夏の間は、

冷房による身体の冷え
冷たい飲食物
睡眠不足
紫外線による疲労
運動不足
などにより、身体には負担が蓄積しています。

9月に入り少し涼しくなると、それまで無理をしていた身体の疲労が表面化し、

だるい
疲れが取れない
やる気が出ない
といった症状につながることがあります。

③ 生活リズムの変化
9月は、

夏休み明け
仕事量の変化
学校生活の再開
睡眠時間の変化
など生活環境が変わる時期です。

環境変化による精神的ストレスも、自律神経へ影響します。

④ 冷房による身体の冷え
夏の冷房環境では、身体の深部が冷えやすくなります。

冷えによって、

筋肉が硬くなる
血流が低下する
身体が緊張状態になる
ことがあります。

特に首・肩・背中・腰周囲の筋肉は影響を受けやすい部分です。

3.自律神経が乱れると起こりやすい症状・主な原因
自律神経は全身に関係しているため、症状は人によって異なります。

自律神経の乱れで起こりやすい症状疲労感・身体のだるさ

代表的な症状です。

寝ても疲れが取れない
朝から身体が重い
集中力が続かない
などがあります。

身体が休息モードへ切り替わりにくくなることで、回復感を得にくくなる場合があります。

首こり・肩こり・頭痛
自律神経の乱れでは、筋肉の緊張も起こりやすくなります。

特に、



肩甲骨周囲
はストレスや姿勢の影響を受けやすい場所です。

デスクワークやスマートフォン使用が多い方では、

猫背



呼吸が浅くなる



首肩周囲が緊張する



頭痛・肩こりにつながる

というケースもあります。

めまい・ふらつき

身体のバランス調整機能が乱れることで、

フワフワする
立ちくらみ
頭が重い
などを感じることがあります。

胃腸の不調

自律神経は消化器とも深く関係しています。

症状として、

食欲低下
胃の不快感
便秘
下痢
などがあります。

睡眠の質低下

寝つきが悪い
夜中に目が覚める
朝スッキリしない
なども、自律神経の乱れでよく見られる症状です。

自律神経が乱れる主な原因
精神的ストレス

仕事、人間関係、環境変化などは交感神経を刺激します。

ストレス状態が長く続くと、身体が常に緊張した状態になりやすくなります。

睡眠不足

睡眠中は副交感神経が優位になり、身体を回復させます。

睡眠時間が不足すると、自律神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。

姿勢の乱れ

姿勢は自律神経にも関係します。

猫背や巻き肩になると、

胸郭が動きにくくなる
呼吸が浅くなる
首肩の筋肉が緊張する
などにつながります。

4.自律神経の乱れに対する鍼灸アプローチ
鍼灸では、自律神経だけを直接治すという考え方ではなく、身体全体の状態を整えることを目的に施術します。

鍼刺激による身体への作用
鍼による刺激は、

筋肉の緊張緩和
血流改善のサポート
リラックスしやすい状態づくり
を目的として行います。

首・肩・背中へのアプローチ
自律神経の乱れがある方では、

首の緊張
肩甲骨周囲の硬さ
背中の張り
が見られることがあります。

そのため、首肩周囲の筋肉状態を確認しながら施術します。

ツボへのアプローチ
症状や体質に合わせて、

百会
印堂
内関
足三里
三陰交
などのツボを使用します。

例えば、

ストレスが強い



睡眠の質低下



身体の緊張

という場合には、全身状態を考慮して施術ポイントを選択します。

5.自律神経の乱れに対する整体アプローチ
整体では、身体の構造や動きから自律神経へ影響する要素を評価します。

姿勢評価
自律神経の乱れを感じる方では、

猫背
巻き肩
頭部前方位
骨盤の傾き
などが見られることがあります。

姿勢を整えることで、身体が動きやすい状態を目指します。

呼吸へのアプローチ
呼吸は自律神経と深く関係しています。

胸郭や背中の動きが制限されると、呼吸が浅くなる場合があります。

整体では、

胸郭の可動性
背中の柔軟性
首肩の緊張
などを確認します。

筋膜・関節へのアプローチ
身体の動きが悪い部分に対して、

筋膜リリース
関節モビライゼーション
姿勢改善
などを行います。

身体が動きやすくなることで、日常生活での負担軽減を目指します。

6.自律神経の乱れを改善するセルフケア
施術だけではなく、日常生活の習慣も重要です。

朝の日光を浴びる
朝の光を浴びることで、体内時計を整えるサポートになります。

起床後、カーテンを開けて自然光を浴びる習慣がおすすめです。

湯船につかる
入浴によって身体を温めることで、リラックスしやすい状態をつくります。

特に夏場はシャワーだけになりやすいため、9月以降は湯船につかる習慣がおすすめです。

軽い運動
激しい運動ではなく、

ウォーキング
ストレッチ
軽い筋トレ
などがおすすめです。

身体を動かすことで血流を促し、ストレス解消にもつながります。

呼吸を意識する
忙しい時ほど呼吸は浅くなりやすくなります。

1日数回、

「鼻からゆっくり吸う」

「長く吐く」

ことを意識しましょう。

食事を整える
身体の調整機能には栄養も重要です。

特に、

タンパク質
ビタミンB群
マグネシウム
鉄分
などを意識しましょう。

Re:Body Pro 整体 新宿のスタッフ 齋藤

統括

齋藤 サイトウ

Re:Body Pro 整体 新宿のメニュー

EPARK料金4,300円

27%OFF 3,100円

トライアルクーポン適用で

EPARK料金4,300円

27%OFF 3,100円

トライアルクーポン適用で

EPARK料金4,300円

27%OFF 3,100円

トライアルクーポン適用で

電話受付(予約)時の注意

※お客様が受付(予約)専用電話番号に発信した電話番号は、受付(予約)確認・案内SMS送信を目的とし、当サイトの運営会社である(株)EPARKリラク&エステが取得します。

※キャンセルの場合も必ずご連絡をお願いします。