暖かくなってくると、
自然と服装も軽くなりますよね。
ですが、
薄着に切り替えるタイミングには注意が必要です。
なぜ薄着で不調が出るのか?
この時期は、
・朝晩はまだ冷える
・日中との気温差が大きい
といった特徴があります。
その状態で薄着になると、
・身体が冷える
・血流が悪くなる
・自律神経が乱れる
といった影響が出やすくなります。
起こりやすい不調
✔ 肩や首がこる
✔ 身体がだるい
✔ お腹が冷える
✔ 眠りが浅い
✔ 疲れが抜けない
「なんとなく不調」が増える時期です。
⚠特に気をつけたいポイント
① 首・肩を冷やさない
首周りは体温調整に重要な部分。
冷えると一気に不調につながりやすい
② お腹・腰を冷やさない
内臓が冷えると、
だるさや疲れやすさにつながります。
③ “一枚羽織る”を意識
外は暖かくても、室内や夜は冷えることも。
温度調整できる服装が大切
冷えた身体はどうなる?
筋肉が固まりやすくなり、
・肩こり
・腰の重さ
・血流低下
といった状態になりやすくなります。
整えるという選択
首・肩・背中の緊張をゆるめることで、
血流が整い、身体が温まりやすい状態へ。
「体が軽くなった」
「冷えにくくなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
薄着になる時期こそ、
冷え対策と早めのケアが大切です。