「最近なんとなく疲れやすい」
「気づくと呼吸が浅くなっている」
そんな状態になっていませんか?
実は、
“呼吸”を意識するだけでも身体にはさまざまな良い変化があります。
なぜ呼吸が大切なのか?
呼吸には、
・酸素を取り込む
・自律神経を整える
・身体をリラックスさせる
といった大切な役割があります。
ですが疲れているときは、
・ストレス
・姿勢の悪さ
・筋肉の緊張
によって呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅いと起こりやすいこと
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 首や肩がこる
✔ 集中力低下
✔ 眠りが浅い
✔ 身体がだるい
身体が“緊張モード”になりやすくなります。
呼吸を意識するといいこと
① リラックスしやすくなる
深呼吸をすると、
副交感神経(リラックスモード)が働きやすくなります。
② 血流が良くなる
酸素が全身に届きやすくなり、
巡り改善につながります。
③ 首・肩の力が抜けやすくなる
呼吸が深くなることで、
無意識の力みが減りやすくなります。
④ 睡眠の質が上がりやすい
寝る前の深呼吸は、
身体を休息モードへ切り替えやすくします。
おすすめの呼吸法
「4秒吸って → 6秒吐く」
これを5回ほどゆっくり繰り返します。
ポイントは、
✔ 吐く時間を長めに
✔ 肩に力を入れない
✔ ゆっくり行う
ことです。
⚠こんな方は特におすすめ
・疲れが抜けにくい
・ストレスが多い
・寝つきが悪い
・肩や首がガチガチ
身体をゆるめると呼吸もしやすくなる
首・肩・背中が固まっていると、
呼吸も浅くなりやすくなります。
身体を整えることで、
・呼吸が深くなる
・リラックスしやすくなる
・疲れが抜けやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。