「パソコン作業が続くと肩がつらい」
「夕方になると首や目が重い」
そんな状態になっていませんか?
長時間のパソコン作業は、知らないうちに身体へ大きな負担をかけています。
ですが、隙間時間に少し身体を動かすだけでも、疲労をため込みにくくなります。
なぜパソコン作業で疲れるのか?
長時間同じ姿勢が続くことで、
・首や肩の筋肉が緊張する
・血流が悪くなる
・呼吸が浅くなる
・目が疲れる
といった状態になりやすくなります。
特に、
・前かがみ姿勢
・スマホ首
・肩に力が入る状態
が続くと、疲れが抜けにくくなります。
隙間時間でできること
① 肩を回す
肩を大きくゆっくり回すことで、
・血流改善
・肩周りの緊張緩和
につながります。
前後10回ずつ程度がおすすめです。
② 首を軽く動かす
首をゆっくり左右に倒したり、回したりすることで、固まりやすい筋肉をゆるめやすくなります。
※痛みがある場合は無理に行わないよう注意
③ 深呼吸をする
パソコン作業中は呼吸が浅くなりやすくなります。
「4秒吸って → 6秒吐く」を数回行うだけでも、リラックスしやすくなります。
④ 目を休ませる
画面を見続けることで目も疲労します。
遠くを見る時間をつくることで、目や脳の負担軽減につながります。
⑤ 一度立ち上がる
1時間に1回でも立ち上がることで、
・血流改善
・腰への負担軽減
につながります。
放っておくと…
疲労が蓄積すると、
・肩こり
・頭の重さ
・だるさ
・集中力低下
・睡眠の質低下
につながることもあります。
身体を整えることも大切
首・肩・背中の緊張をゆるめることで、
・呼吸が深くなる
・血流が良くなる
・疲れが抜けやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。