「帰省しただけなのに身体がクタクタ…」
「長時間の移動で腰や首が痛くなる」
「旅行の初日から疲れを感じてしまう」
そんな経験はありませんか?
お盆は帰省や旅行などで、車・新幹線・飛行機を利用する方が増える時期です。
しかし、長距離移動は思っている以上に身体へ負担をかけています。
快適にお盆休みを過ごすためにも、移動で疲れる原因を知っておきましょう。
なぜ長距離移動は疲れやすいのか?
① 同じ姿勢が長時間続く
車や新幹線、飛行機では、長時間座ったままの姿勢になりがちです。
すると、
・腰
・お尻
・股関節
・首
などの筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。
その結果、
・腰痛
・肩こり
・身体の重だるさ
につながることがあります。
② 血流が滞りやすい
座っている時間が長いと、ふくらはぎを動かす機会が減ります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ送り返す大切な役割があります。
動かさない状態が続くことで、
・脚のむくみ
・足のだるさ
を感じやすくなります。
③ 荷物を持つ時間が増える
旅行ではスーツケースやバッグを持ち歩くことが多くなります。
片側だけで荷物を持ち続けると、
・肩
・首
・腰
への負担が偏り、筋肉が緊張しやすくなります。
④ 水分不足になりやすい
移動中はトイレを気にして、水分補給を控えてしまう方も少なくありません。
水分不足になると、
・血流が悪くなる
・疲れやすくなる
・足がつりやすくなる
ことがあります。
⑤ 睡眠不足や生活リズムの乱れ
早朝出発や夜遅い移動などで睡眠不足になると、疲労が回復しにくくなります。
さらに暑さも重なり、身体への負担は大きくなります。
移動疲れを減らすポイント
1〜2時間に1回は身体を動かす
サービスエリアや駅では、
・軽く歩く
・背伸びをする
・肩を回す
など、数分でも身体を動かしましょう。
水分補給をこまめに行う
喉が渇く前に、少しずつ水分を補給することが大切です。
汗を多くかいた日は、ミネラルも意識して補給しましょう。
荷物は左右バランスよく持つ
リュックを活用したり、左右で持ち替えたりして、身体への負担を分散させましょう。
到着後は湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かることで、
・血流改善
・筋肉の緊張緩和
・疲労回復
につながります。
こんな方は要注意
✔ 長距離運転をする予定がある
✔ 新幹線や飛行機で長時間移動する
✔ 腰痛や肩こりがある
✔ 脚がむくみやすい
✔ 帰宅後もしばらく疲れが抜けない
身体を整えることも大切
長距離移動では、
・首
・肩
・腰
・股関節
・ふくらはぎ
に負担が蓄積しやすくなります。
身体を整えることで、
・長時間座っていても疲れにくくなる
・歩きやすくなる
・むくみを感じにくくなる
・旅行や帰省を最後まで快適に楽しみやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。