整体マッサージ癒し人 浅草橋店

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営業時間 13:00~27:00(最終受付25:30)

東京都台東区浅草橋4-11-1 モンシェルビル4階

最寄り駅:JR中央・総武線 浅草橋駅 西口から徒歩2分

整体マッサージ癒し人 浅草橋店のブログ

お盆の長距離移動で身体が疲れる理由とは?|移動疲れをためないためのポイント

「帰省しただけなのに身体がクタクタ…」
「長時間の移動で腰や首が痛くなる」
「旅行の初日から疲れを感じてしまう」

そんな経験はありませんか?

お盆は帰省や旅行などで、車・新幹線・飛行機を利用する方が増える時期です。

しかし、長距離移動は思っている以上に身体へ負担をかけています。

快適にお盆休みを過ごすためにも、移動で疲れる原因を知っておきましょう。

なぜ長距離移動は疲れやすいのか?
① 同じ姿勢が長時間続く

車や新幹線、飛行機では、長時間座ったままの姿勢になりがちです。

すると、

・腰
・お尻
・股関節
・首

などの筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

その結果、

・腰痛
・肩こり
・身体の重だるさ

につながることがあります。

② 血流が滞りやすい

座っている時間が長いと、ふくらはぎを動かす機会が減ります。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ送り返す大切な役割があります。

動かさない状態が続くことで、

・脚のむくみ
・足のだるさ

を感じやすくなります。

③ 荷物を持つ時間が増える

旅行ではスーツケースやバッグを持ち歩くことが多くなります。

片側だけで荷物を持ち続けると、

・肩
・首
・腰

への負担が偏り、筋肉が緊張しやすくなります。

④ 水分不足になりやすい

移動中はトイレを気にして、水分補給を控えてしまう方も少なくありません。

水分不足になると、

・血流が悪くなる
・疲れやすくなる
・足がつりやすくなる

ことがあります。

⑤ 睡眠不足や生活リズムの乱れ

早朝出発や夜遅い移動などで睡眠不足になると、疲労が回復しにくくなります。

さらに暑さも重なり、身体への負担は大きくなります。

移動疲れを減らすポイント
1〜2時間に1回は身体を動かす

サービスエリアや駅では、

・軽く歩く
・背伸びをする
・肩を回す

など、数分でも身体を動かしましょう。

水分補給をこまめに行う

喉が渇く前に、少しずつ水分を補給することが大切です。

汗を多くかいた日は、ミネラルも意識して補給しましょう。

荷物は左右バランスよく持つ

リュックを活用したり、左右で持ち替えたりして、身体への負担を分散させましょう。

到着後は湯船に浸かる

38〜40℃のお湯に10〜15分浸かることで、

・血流改善
・筋肉の緊張緩和
・疲労回復

につながります。

こんな方は要注意

✔ 長距離運転をする予定がある

✔ 新幹線や飛行機で長時間移動する

✔ 腰痛や肩こりがある

✔ 脚がむくみやすい

✔ 帰宅後もしばらく疲れが抜けない

身体を整えることも大切

長距離移動では、

・首
・肩
・腰
・股関節
・ふくらはぎ

に負担が蓄積しやすくなります。

身体を整えることで、

・長時間座っていても疲れにくくなる
・歩きやすくなる
・むくみを感じにくくなる
・旅行や帰省を最後まで快適に楽しみやすくなる

と感じる方も多くいらっしゃいます。

整体マッサージ癒し人 浅草橋店のスタッフ 藤崎高広

セラピスト

藤崎高広 フジサキタカヒロ

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