「夏になると肩が重くなる」
「エアコンの部屋にいると身体が固まる」
「暑くて運動不足になり、身体がだるい」
そんなお悩みはありませんか?
夏は暑さの影響で外出や運動の機会が減り、肩こりを感じる方が増える季節です。
実は、夏の肩こりは「冷房」だけでなく、「運動不足」も大きく関係しています。
毎日少し身体を動かすだけでも、肩こりや疲労感の予防につながります。
なぜ夏は肩こりが起こりやすいのか?
① 身体を動かす機会が減る
暑さで外出を控えると、
・歩く時間が減る
・腕を大きく動かす機会が少なくなる
・肩甲骨が動かなくなる
ことで、筋肉が硬くなりやすくなります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・背中の張り
につながることがあります。
② 冷房で身体が冷える
エアコンの効いた部屋に長時間いると、
・血流が悪くなる
・筋肉が緊張する
ことで、肩まわりの筋肉も硬くなりやすくなります。
③ 同じ姿勢が続く
暑い日は室内で過ごす時間が長くなり、
・デスクワーク
・スマートフォン
・テレビ
などで同じ姿勢が続きがちです。
筋肉を動かさない時間が長いほど、肩こりは起こりやすくなります。
④ 呼吸が浅くなる
肩や胸まわりが硬くなると、呼吸も浅くなりがちです。
呼吸が浅くなることで、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・身体がだるい
と感じることがあります。
夏こそおすすめの運動習慣
肩甲骨を動かす
肩を大きく後ろへ回したり、肩甲骨を寄せる動きを10回ほど行いましょう。
軽く歩く
朝や夕方など涼しい時間帯に10〜20分程度歩くだけでも、全身の血流改善につながります。
ストレッチを取り入れる
首・肩・胸・背中をゆっくり伸ばすことで、筋肉の緊張が和らぎます。
1時間に1回は身体を動かす
デスクワーク中は、
・背伸び
・肩回し
・立ち上がって歩く
などを意識しましょう。
こんな方は要注意
✔ デスクワーク中心
✔ エアコンの部屋にいる時間が長い
✔ 肩や首がこりやすい
✔ 身体がだるい
✔ 運動する機会が少ない
身体を整えることも大切
肩こりは、
・首
・肩
・肩甲骨
・背中
などの筋肉が硬くなることで起こりやすくなります。
身体を整えることで、
・肩甲骨が動かしやすくなる
・血流が良くなる
・呼吸が深くなる
・肩こりや疲れを感じにくくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
暑い季節はつい運動不足になりがちですが、1日数分でも身体を動かす習慣が肩こり予防につながります。無理のない範囲で身体を動かし、暑さに負けない軽やかな身体を目指しましょう。