姿勢がいいと言われるのに腰が痛い、という方は少なくありません。
これは見た目の姿勢が整っていることと、体に負担が少ないことが必ずしも同じではないからです。
たとえば、背筋をずっと伸ばそうとして胸を張り、お腹や腰に力を入れ続けていると、
一見きれいに見えても筋肉や関節には負担がかかりやすくなります。
特に腰は、反りすぎた状態や力みが続くことで休めなくなり、慢性的なつらさにつながることがあります。
また、姿勢は静止した形だけでなく、
呼吸のしやすさや背骨・骨盤・股関節の動きやすさとも深く関係しています。
立っている姿勢が整って見えても、背中や股関節がうまく動かなければ、
日常動作のたびに腰が代わりに頑張ることになります。
座る、立つ、かがむ、歩くといった何気ない動きの中で腰への負担が積み重なれば、
見た目は良くても痛みは起こります。
さらに、仕事やストレスで体が緊張しやすくなっていると、無意識に力が抜けにくくなります。
この状態では、本来なら分散されるはずの負担が一部に集中しやすく、
腰が常に働き続けるような状態になります。
つまり大切なのは「いい姿勢に見えること」だけではなく、
「無理なく支えられること」と「動いた時に偏りが出ないこと」です。
腰痛を改善するためには、見た目だけを正すのではなく、
呼吸、背骨や股関節の動き、普段の体の使い方まで含めて見直すことが大切です。
きれいに見えるのに痛い姿勢から、自然で楽な姿勢へ変えていくことが、
腰痛を繰り返さない第一歩になります。
卒業するための整体院 ヤモリの学校
静岡県沼津市江原町13-26ますみ屋ビル3階
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