「長時間座っていると腰が辛くなる」
「立ち上がった時に体が重い」
デスクワークの方で、このようなお悩みは多く見られます。
その原因の一つに、
“お尻の筋肉(殿筋)の機能低下”が関係している可能性があります。
長時間座ることで、お尻の筋肉は圧迫され続け、
使われない状態が続きます。
すると
・筋肉が硬くなる
・血流が低下する
・股関節の動きが制限される
といった変化が起こります。
ここで重要なのが、
「股関節がうまく使えなくなること」です。
本来、立つ・歩く・しゃがむといった動作では
股関節が中心となって体を支えます。
しかし、お尻の筋肉がうまく使えなくなると
・股関節の代わりに腰で動く
・本来分散される負担が腰に集中する
といった代償動作が起こりやすくなります。
その結果
・腰の張りや違和感
・立ち上がり時の重だるさ
・姿勢の崩れ
につながっていきます。
つまり大切なのは、
「お尻をほぐすこと」だけでなく
「股関節を正しく使える状態に戻すこと」です。
※お尻のセルフケア方法は、インスタのリールでも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
当店では、整体で筋肉や関節の状態を整えた上で、
ピラティスやトレーニングを取り入れながら
「整える → 動けるようにする → 正しく使う」
という流れで、
腰に負担のかかりにくい身体づくりを行っています。
「座りっぱなしで体が重い」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな方は、
一度ご自身の身体の使い方から見直してみてください。
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