生理中のむくみにおすすめなマッサージ

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2018年12月1日 更新

生理中でもOK!むくみ・冷え対策になるマッサージの活用ポイント

生理中でもOK!むくみ・冷え対策になるマッサージの活用ポイント

お腹や腰のあたりに広がる鈍い痛み――。つらい生理中に「少しでも痛みが楽になったら……」と思う女性は多いことでしょう。今回は、生理中でもできるマッサージについてお伝えします。むくみや冷えなどの不調対策に、ぜひお試しください。

むくみが辛い生理中、おすすめのマッサージは?避けたいマッサージは?

血の巡りが悪くなりやすい生理中には、むくみや冷え対策に効果が期待できるようなマッサージがおすすめです。ぜひ自分でもできるフットマッサージ、リフレクソロジーやアロママッサージにトライしてみてください。お店でツボ押しや鍼灸の施術を受けてもいいでしょう。

逆に、生理中に控えたいマッサージは、整体やヨガなどです。デリケートな時期に体へ負担をかけてしまうおそれがありますから、ご注意ください。また、スパなどは衛生面での不安があるので、この時期には控えておいた方がいいかもしれません。体をいたわりつつ、冷えやむくみをやわらげましょう。

生理中のマッサージがOKな理由は?注意点は?

生理中のマッサージについては賛否両論ありますが、生理中は血の巡りが悪くなりやすいため、血行を良くするための施術であれば、冷えやむくみ、生理痛の改善になるといわれます。この時期のさまざまな体の不調をやわらげて楽にするためにも、体を温め、血行を良くするマッサージを取り入れてください。

ただし、注意しておきたいポイントもあります。生理中は子宮や骨盤が緩みやすい時期ですから、体に負担をかけるような施術はおすすめできません。また、肌が敏感になりやすい時期でもあるので、オイルやジェルの刺激が強すぎないかどうか、いつも以上に気を付けておきたいですね。自分の体調と相談しながら、無理なく体のケアをしましょう。

生理中の体の状態……生理痛や不調になる原因は?

生理中は、いつもよりも何となく体が重くだるくなりますよね。なかには、あまりにも痛みがひどくて、職場や学校へ足を運ぶことすらままならない人もいるでしょう。どうしてこのような痛みや体の不調が起こるのでしょうか?

その原因は、月経時に分泌されるホルモンにありました。子宮を収縮させるホルモンは、経血を体の外へ出す働きをしています。しかし、その他にも血管を収縮させたり、痛みを強めたりする作用があるため、これが生理痛の原因となるのです。痔・頭痛・腰痛・肩こり・吐き気・だるさなども引き起こします。この時期に冷えなどで全身の血の巡りが悪くなると、さらに不調になるおそれがありますから、気を付けておきましょう。

まとめ

生理中のお腹や腰まわりの鈍い痛みが気になるなら、マッサージで血の巡りを良くしましょう。お店へ足を運ぶのに抵抗があるなら、自宅でできるマッサージがおすすめです。脚のむくみへの効果を期待できるフットマッサージや、香りで気持ちをやわらげるアロママッサージなど、工夫してケアしてみましょう。ただし、お肌が敏感になりやすい時期ですから、オイルやジェルの刺激にはくれぐれもお気を付けください。

なかには、生理中に控えておきたいものもあります。スパなどは、衛生面での心配もありますから、なるべく控えておきましょう。また、子宮や骨盤が緩みやすくなっているので、整体やヨガなど体に負担をかけるおそれのあるものも控えておくのが無難です。ホルモンの影響によって、体にさまざまな不調が現れるこの時期。毎月訪れる生理による不調を乗り切るためにも、今回ご紹介した方法でむくみや冷えの対策をしてみてはいかがでしょうか?

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