自宅でできる簡単デトックス 話題のプチ断食で内臓リセット

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2017年1月2日 更新

【プチ断食でダイエット】自宅でできる週末断食のやり方と回復食

【プチ断食でダイエット】自宅でできる週末断食のやり方と回復食

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最近は、自宅で簡単にできるプチ断食が流行っているようです。断食は、正しいやり方で実践すれば、ダイエットだけでなく、デトックス効果も期待できます。ファスティングをはじめ、さまざまな断食の方法がありますが、なかなかルールが厳しく途中で断念してしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、週末ちょっと頑張るだけでダイエット効果が期待できる「週末断食」のやり方と、断食をするために知っておきたい「回復食」についてご紹介します。

ダイエットするならやっぱり週末のプチ断食

週末断食の魅力は、気軽にできるダイエット方法というところにあります。ダイエットしたいと思っても、毎日厳しい食事制限をするのは難しいですよね。しかも、平日は仕事や学校があるため、食事を抜くのは難しいでしょう。
その点、週末断食であれば、週に1日がまんするだけ。仕事などにも支障がなく、周りにも迷惑をかけないため、週イチ・プチ断食であれば、頑張れそうな気がしませんか?

プチ断食の基本は「飲み物」


断食というと、何も口に入れてはいけないと思う人もいるかもしれません。しかし、週末のプチ断食では、水分をたっぷり取ることが重要です。むしろ、食べ物から水分を摂取できない状態ですから、普段より多めに飲み物を飲む必要があります。

水分を選ぶ時は糖分の多いジュースは避けましょう。野菜ジュースがおすすめです。野菜ジュースはビタミンなどの栄養を摂取できるため、体調管理にも役立ちます。コーヒーのようなカフェインを含む飲み物は、利尿作用で尿量が増えるため避けましょう。どうしても飲みたい人以外は、ノンカフェインの飲み物にすることをおすすめします。

週末断食中は「固形物をとらない」

断食の目的は、内臓を休ませることです。つまり、消化吸収に時間とエネルギーを使う「固形物の食べ物」の摂取を避けます。初めての断食の時はつらく感じると思いますが、すぐに慣れることでしょう。

プチ断食の期間はたった1日、朝起きてから夜寝るまでです。プチ断食を成功させるコツは、断食前日の朝・昼・夜の食事を徐々に少なくしていくこと。ちなみに、前日の食事を少なめにすることを「予備断食」といいます。予備断食の際は、ジャンクフードのような脂質が多い食事は避け、消化に良い温かいものを食べるようにしてください。

断食終了後に食べる「回復食」におすすめのメニュー


プチ断食は、絶食期間が終了したらそれで終わりというわけではありません。断食終了した日の朝から普通の食べ物を食べてしまうと、胃に負担がかかります。1日固形物が入っていない胃は、想像以上にデリケートになっているのです。

一番おすすめしたい回復食は「おかゆ」です。エネルギーを必要としている体に、おかゆは優しく浸透してくれます。しかも、おかゆは味付けのバリエーションも豊富。定期的に週末断食するにはもってこいの食べ物ではないでしょうか。
おかゆが苦手という人には、具が入っていないスープやヨーグルトをおすすめします。おかゆに比べてエネルギー源にはなりづらいですが、回復食で重要な「低脂肪」「低刺激」「低残渣(ていざんさ)」であることは変わりません(残渣とは、消化されづらい食物繊維のこと)。

回復食は、ゆっくり食べるよう気をつけてください。1日の断食の場合は、回復食も1日です。断食が終わった日は、回復食だけを食べましょう。

まとめ

ダイエットしたい人でも、食事のお誘いがあると付き合いを断れないこともあるでしょう。週末断食であれば、誰にも迷惑をかけず、自分のペースで行うことができます。今までダイエットがうまくいかなかった人でも、週末断食なら週にたった1日です。内臓を休めることは、体全体の健康にも繋がっていくと考えられています。週末断食で健康的にダイエットし、理想的な健康美を手に入れましょう。

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