太ももに隙間が欲しい!簡単エクササイズで効果的に筋トレしよう!

EPARKリラク&エステ

2016年3月16日 更新

太ももに隙間が欲しい!簡単エクササイズで効果的に筋トレしよう!

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ポイントは内側と外側!太ももを引き締めたいなら、筋肉を鍛えよう

脚の中でも、特に気になるのが太もも。もともと下半身は、重力の関係で水分や老廃物が溜まりやすい部分です。そのため、むくんだり代謝が低下したりすると、ますます太くなってしまいます。さらに太ももの筋肉は、意識して使わなければ硬くなり、どんどん代謝が悪くなるという悪循環を招く部分。太ももを効果的に引き締めるには、普段使わない内側と裏側の筋肉を鍛えることがポイントです。簡単エクササイズで、美しい太ももの隙間を目指しましょう。

■太ももが太くなる原因

太ももは、次のようなことが原因で太くなってしまいます。

・血行不良
血液やリンパの流れが悪くなると代謝が落ち、体に余分な水分や老廃物が溜まってしまいます。もともとむくみやすい脚は、特にその影響が出やすい部分。太ももがむくんで、どんどん太くなるのです。

・セルライト
脂肪と老廃物が塊になったセルライトは、一度できるとどんどん肥大化していきます。いくらダイエットしても太ももがやせないのは、このセルライトが原因かもしれません。

・筋肉
筋肉が脂肪と絡み合うことで肥大化する場合があります。引き締めたいからといって筋肉を酷使し過ぎると、太ももの前面が肥大して太ももが太くなります。

・姿勢
姿勢の悪さが骨盤のゆがみを招き、股関節がねじれて太ももが前や横に突き出します。そのまま、脂肪や筋肉がつくと太ももが太くなってしまうのです。

■太ももの引き締めと筋肉の関係

太ももを引き締めるには、脚全体の筋肉を鍛えることが大切です。ただし、正しい方法で鍛えなければ、逆に太ももが太くなる場合もあるので注意しましょう。
脚をあまり使わないと、太ももの筋肉がやせて硬くなります。硬くなった筋肉はリンパの流れを悪くして老廃物や水分を溜めこみ、これがむくみを引き起こす原因となるのです。さらに脂肪やセルライトを増やし、太ももを太くしていきます。そのため太ももを引き締めるには、まず硬くなった筋肉を柔らかくすること。そして、代謝を上げることが重要なポイントです。

■太ももを引き締めるエクササイズ

太ももを引き締めるためのポイントは、普段あまり使わないところを鍛えること。つまり太ももの前側ではなく、内側や裏側の筋肉に注目しましょう。そのためのエクササイズを、ここで3つご紹介しておきます。

・スクワット
「両足を肩幅に開き、両手にダンベルを持ちます。イスに座るイメージでお尻を下げ、太ももと床が平行になるところまで下げたら元に戻しましょう。10~15回を1セットとし、1日3セットずつ行ってください。このとき、つま先が膝より前に出ないように注意しましょう。

・ヒップエクササイズ
床に手をついて四つん這いになり、片脚をまげて胸のほうに引き寄せます。その脚を後ろにまっすぐに伸ばした後、元に戻しましょう。これを左右10回ずつ行います。太ももからお尻までを効果的に鍛えられるエクササイズです。

・レッグエクササイズ
「仰向けになって両足を上げましょう。そのまま足をゆっくり左右に開き、限界まできたら元に戻します。膝をしっかりと伸ばし、息をゆっくりと吐きながら10回行ってください。太ももの内側にある筋肉を鍛えられます。

◆執筆:青島 幹子

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