脱毛後の運動がNGな理由!肌の状態と気を付けるポイント

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脱毛直後の激しい運動は、一般にNGとされています。脱毛したら、きちんと肌をクールダウンさせて安静にするのがポイントです。

これには脱毛直後の肌の状態が関係しています。ここでは、脱毛直後の肌の状態や脱毛後の運動について説明していきます。

1.脱毛直後の肌の状態

脱毛直後の肌は非常にデリケートで、毛穴や皮膚がダメージを受けている状態となっています。

個人差はありますが、脱毛すると肌が火照ったような状態になりやすいので、肌を鎮静させることが大切になります。

なかには炎症で赤みやヒリヒリした感じが長引くこともあるようですが、一般に赤みは1週間ほどで引くといわれています。

この時期に無理をして赤みや炎症を悪化させないよう意識することが重要だといえるでしょう。

2.運動による体温上昇が赤みの原因に

毎日のジョギングが習慣になっている人や、習い事で運動をする予定がある人もいるのではないでしょうか。

しかし、脱毛直後に運動すると、体温が上昇して肌の赤みなどが増してしまうことにも。脱毛直後は決して無理をせず、お肌に異常を感じた時はすぐにサロンに相談するようにしましょう。

サロンでも肌のクールダウンは行いますが、脱毛当日は自分でもしっかりクールダウンさせる必要があるでしょう。

運動を避けること以外にも、真夏に屋外を歩いたり、秋冬に体を温めすぎるるのは、脱毛直後は控えましょう。

3.大量の発汗にも気を付けて

脱毛直後の運動をおすすめしないのは、体温の上昇を防ぐための他に、汗をなるべくかかないようにするという目的もあります。

脱毛直後は、運動による発汗を避けることが大切です。汗をかくことで脱毛のダメージで敏感になっている毛穴に雑菌が入り込んでしまえば、炎症などのトラブルのもとにも。

また、脱毛直後の肌は摩擦にも弱いので、汗をかいた時にタオルでこすってしまうと、お肌がヒリヒリしやすくなることも考えられます。

習い事などでどうしても体を動かす必要がある人は、計画的に脱毛の予定を入れることをおすすめします。

4.脱毛後はしばらく安静にしましょう

脱毛後には、赤みがあまり出ない人と強く出る人がいますが、どちらの場合もしばらく安静にすることが大切です。

自宅での肌のクールダウンの仕方としては、冷やしたタオルやガーゼで包んだ保冷剤を脱毛した部分に当てることがおすすめです。

冷やしすぎに注意をしながら上手にセルフケアをしましょう。肌が火照っている時は湯船に浸かるのは避け、シャワーも37~39℃とぬるめのお湯を浴びることをおすすめします。

脱毛直後の運動は避け、赤みや炎症が引くまで肌を休めるのがポイントです。

キレイになるための脱毛で肌トラブルを起こさないように、脱毛後に無理をしないようにしましょう。

5.まとめ

脱毛直後の肌は、脱毛の刺激で熱を持ちやすく、普段よりも敏感になっています。

運動をして体温が上昇したり汗をかいたりすると、赤みやひりつきの原因にもなるので気を付けたいもの。

思わぬ肌トラブルを起こさないためにも、脱毛後は必要なケアを入念にしてしばらく安静にしましょう。

 

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