昨日は久しぶりに発熱して半日休養
今日はだいぶ回復してきたので、身体を温めて汗をかこうと思い、ゆっくり湯船に浸かっていた
そんな時にふと思った
身体が乾いた状態で風呂に入る時と、先にシャワーで全身を濡らしてから入る時とでは、汗の出方が違う気がする
特に頭
髪の毛までしっかり濡らしてから湯船に入った方が、汗が出始めるのが早いような気がする
もちろん気のせいかもしれない
でも普段から身体を観察していると、こういう小さな違和感や発見が結構面白い
最初は単純に、濡れた身体が誘い水のようになって汗を引き出しているのかなと思った
調べてみると、実際には皮膚温や血流、発汗反応などが関係しているらしい
先に身体を濡らすことで皮膚が温まり、汗を出す準備が始まる
その状態で湯船に入るから、汗が出るまでの時間が短く感じる可能性があるそうだ
なるほどと思った
自分の場合、必ず炭酸入浴剤も使うので、その影響もあるだろう
炭酸入浴剤については、また別の記事でじっくり掘り下げてみたいと思う
ただ、こういうことは理論だけではなく、自分の身体で確かめてみるのも面白い
整体やトレーニングの現場でもよく感じるけれど、人の身体は本当に個人差が大きい
だからこそ、自分自身が実験台になる価値がある
最近は睡眠データを見たり、コーヒーの飲み方を調整したり、水分摂取量を意識したりしている
今回の入浴もその延長線上にある
睡眠に入浴はどう影響するのか
湯温や入浴時間で変化はあるのか
シャワーだけの日との違いはあるのか
こうして考えてみると、毎日の風呂も立派な身体研究になる
発熱で休んだおかげで、またひとつ面白いテーマを見つけることができた
風呂は毎日入る
だから毎日が身体研究所でもある
休んでもタダでは起きない、それが俺、延壽だ