
朝、目が覚める。
でもすぐには起き上がれない。
まず横向きになる。
ゆっくり身体を起こす。
腰の様子を確認する。
「今日は大丈夫かな・・・」
そんな朝を迎えていませんか?
不思議なことに、
日中はそれほど気にならない。
歩いているうちにラクになる。
仕事をしているうちに忘れてしまう。
でも翌朝になると、
また腰が痛い。
実はこの相談、
ちゅ楽でもとても多いんです。
多くの方は、
「寝方が悪かったのかな?」
と思います。
もちろんそれもあります。
でも僕が施術をしていて感じるのは、
朝の腰痛は、
寝ている間に起きた問題というより、
前日の疲れが残っているケースが多いということです。
長時間のデスクワーク。
立ちっぱなしの仕事。
車の運転。
家事や育児。
一日頑張った身体は、
本来なら夜の間に回復します。
ところが、
疲労が大きすぎたり、
身体が緊張したままだったりすると、
十分に回復できないことがあります。
その結果、
朝一番に腰が悲鳴を上げる。
僕はよく、
朝の腰痛を「身体からの通知」と考えています。
スマホも充電不足になると知らせてくれますよね。
身体も同じです。
「昨日の疲れが残っていますよ。」
「少し休息が足りませんよ。」
そんなメッセージなのかもしれません。
実際、
朝の腰痛がある方の身体を見ると、
腰だけではなく、
お尻や股関節、
太ももの筋肉が硬くなっていることも少なくありません。
腰は頑張り屋さんです。
本来は周りと協力して動くはずなのに、
みんなの仕事まで引き受けてしまう。
すると、
一番最初に疲れてしまいます。
だから僕は、
腰が痛い方ほど腰以外も大切に見ています。
身体はつながっています。
腰だけを責めても、
本当の原因が見えないことがあるからです。
もし今、
朝起きるのが少し憂うつなら。
朝の腰痛を年齢のせいだと決めつける前に、
身体の状態を見直してみてください。
身体はいつも、
あなたの味方です。
ただ少しだけ、
「無理していますよ」
と教えてくれているだけかもしれません。
青葉台で腰痛にお悩みの方へ
ちゅ楽では、
腰だけを見るのではなく、
身体全体のバランスや動きを確認しながら施術を行っています。
朝を気持ちよく迎えられることは、
一日のスタートを大きく変えます。
最近、朝の腰痛が気になる。
そんな方は、
身体からの小さなサインを見逃さないでください。
僕は、そのお手伝いができたら嬉しく思います。
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