
朝の忙しい時間。
靴下を履こうとして、
少しバランスを崩す。
片足で立つのが不安。
足先まで手が届きにくい。
思わず椅子に座る。
そんなことはありませんか?
もし心当たりがあるなら、
今日のブログはあなたのためかもしれません。
靴下を履く。
たったそれだけの動作です。
でも実は、
身体にとっては意外と高度な動きなんです。
片足で身体を支える。
股関節を曲げる。
腰を前に倒す。
足先まで手を伸ばす。
たくさんの関節や筋肉が協力しています。
若い頃は当たり前にできていたことでも、
身体が疲れていたり、
硬くなっていたりすると、
少しずつ難しくなります。
そして多くの人は言います。
「歳だから仕方ない。」
でも本当にそうでしょうか。
僕は施術をしていて、
靴下が履きづらくなった方ほど、
股関節の動きが小さくなっていることが多いと感じます。
股関節は、
歩く時も、
立ち上がる時も、
階段を上る時も使う大切な関節です。
ここが硬くなると、
身体は他の場所でカバーしようとします。
腰が頑張る。
膝が頑張る。
太ももが頑張る。
そして知らないうちに、
疲れやすい身体になっていくことがあります。
面白いのは、
靴下を履く動作ひとつで、
身体の状態が見えてくることです。
スムーズに履けるか。
ふらつかないか。
腰に負担がないか。
実は身体からの通知表みたいなものなんです。
人は痛みには敏感です。
でも、
動きにくさには意外と慣れてしまいます。
少しずつだから気づかない。
そしてある日、
腰が痛くなる。
膝が痛くなる。
歩きづらくなる。
だから僕は、
痛みが出る前の小さな変化を大切にしています。
靴下を履きづらくなった。
それは決して悪いことではありません。
身体が
「少しメンテナンスしませんか?」
と教えてくれているのかもしれません。
あなたはどうですか?
今日の朝、
靴下を履く時のことを思い出してみてください。
スムーズに履けましたか?
片足立ちは安定していましたか?
腰や股関節に負担はありませんでしたか?
もし少しでも気になることがあったなら、
身体からのサインかもしれません。
青葉台で身体を整えたい方へ
ちゅ楽では、
肩こりや腰痛だけでなく、
日常生活の動きや身体の使い方も大切に考えています。
身体は痛くなる前から、
たくさんのサインを出しています。
靴下を履く。
歩く。
立ち上がる。
そんな当たり前を、
これから先も当たり前に続けられるように。
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