【私がアトピーと向き合い続けてきた理由】
私は5人の子どもの母です。
実は、私自身も小さい頃からアトピーでした。
小学生の頃から皮膚科に通い、薬を塗る毎日。美容専門学校に入ると、毎日ウィッグを触り、美容師になってからは薬剤を扱う生活が始まりました。
すると、症状はさらに悪化しました。
手荒れ、湿疹、強い痒み。
今でも、薬剤が付着しやすい手や、汗をかきやすい首には症状が出ることがあります。
当時の私は、「何を塗れば治るのか」ばかりを考えていました。
でも、本当に知るべきことは、「なぜアトピーになるのか」という原因だったのです。
【二人目の娘が教えてくれたこと】
一人目の子どもも肌は弱かったのですが、回復は早いほうでした。
ところが、二人目の娘は違いました。
乳児湿疹から始まり、保湿剤、そしてステロイドへ。
症状はどんどん悪化し、3歳になる頃には皮膚がジュクジュクになっていました。
痒くて眠れない。
掻き壊してしまう。
傷痕が残る。
感染症のリスクも高くなる。
痒みは心にも影響し、イライラしたり、集中力が低下したりすることもあります。
私は、「このままでは、この子の将来が危ない」と感じました。
そして、「どうすれば症状を抑えられるのか」ではなく、「どうすればアトピーを繰り返さない体をつくれるのか」を学び始めたのです。
学び続けてわかったことを明日記載します。
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