こんにちは!
今回は膝の裏に水が溜まってしまうベイカー嚢腫についてお話していきます!
ベイカー嚢腫とは、膝関節の後ろ側、ふくらはぎとの境目にあたりに出来る袋状の腫れのことです。
主に中高年の方で、変形性膝関節症や関節リウマチなど膝に炎症があると合併しやすいといわれています。
症状は、膝の裏になんとなく張る感じや違和感、触るとボコッとしたやわらかい膨らみ、曲げ伸ばしで突っ張る感じなどが出る場合があります。
まれに袋が破れてしまいふくらはぎが急に腫れて痛くなり、血栓症と似たような症状が出る場合もあります。
症状が軽い場合は、膝の炎症を抑える保存的治療で様子を見ることが多いとされています。
痛みが強い場合はたまっている水を抜くということもあります。
膝の裏に違和感があり、触ってみるとやわらかい水の塊のような感覚があればベイカー嚢腫の可能性がありますので、その時はお近くの整形外科など受診してみてください。
今回はここまでです!
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