こんにちは!最終形美です!
今回は、本格的な夏が来る前に、熱中症予防や養生に非常に有効な鍼灸治療とセルフケアをご紹介します。
暑さや室内外の温度差で不調、だるさや頭痛が出やすい、睡眠が浅くて疲れがとれないetc
鍼灸は熱中症予防や養生には非常に有効で、自律神経の調整や血行促進により、体温調節や発汗機能を高め、暑さに負けない身体づくりをサポートします。
夏の暑さで乱れた自律神経を整えることで、深部体温を下げやすくし、脳や体への負担を軽減します。
また、筋肉の緊張をほぐし血流を良くすることで、体内にこもった熱を体外へ逃がし、水分の巡りを整え、汗をかきにくい冷え体質の改善や、発汗機能の向上を促します。
おすすめの頻度とタイミングは、予防(夏本番前~夏真っ盛り)は週に1~2回、継続的に自律神経を整えることで、気温の変化に負けない暑さに強い身体を保ちやすくなります。
夏バテがひどい時は、週2回または症状が落ち着くまで少し間隔をつめて蓄積した疲労や睡眠不足を解消し、ダメージを受けた内臓や体力を回復させます。
こまめな水分・塩分補給、空調の調整などの対策を優先することが大切です。
のどが渇く前に、こまめに水や麦茶を飲むことが大切です。
また、本格的な夏が来る前に、適度な運動や入浴で軽く汗をかく習慣をつけ、エアコンや扇風機を上手に使い室温を適切に保ちましょう。
暑さ対策の鍼灸を是非取り入れてみてくださいね!
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