こんにちは!最終形美です!
今回は、冷房によって体がだるい、頭が痛い、冷えが辛いといった症状が出る前に、ツボへの適度な刺激で冷えに強い体を作ることができる鍼灸の効果とセルフケアをご紹介します。
暑さや室内外の温度差で不調、だるさや頭痛が出やすいetc
冷房が効きすぎている室内にいたり、暑い室外と寒い室内を行き来しているうちに、自律神経のバランスが崩れ体にさまざまな不調が起きてしまいます。
夏場は体温を下げるため血流や汗腺の働きを良くして汗をかきやすくしますが、クーラーのかかった部屋で冷やされてしまうと、今度は体温をキープしようとして血管を収縮させ、血流を抑えられてしまい冷えにつながってしまいます。
鍼灸で自律神経を整えて血行を促進し、深部の筋肉の緊張をほぐすことが有効です。
冷えやコリに効くツボへのお灸による温熱効果も、エアコンで冷えた体を芯から温めるのに効果的です。
エアコンの効いた室内と屋外の急激な温度差により乱れがちな自律神経のバランスを整え、体調不良を根本からケアします。
また、冷えによって滞った血流を改善し、頭痛や肩こりの原因となる筋肉のこわばりを和らげます。
初期は週1~2回のペースで自律神経を整え、症状が落ち着いたら月1~2回のメンテナンスへ移行するのが体質改善や予防を目的とする場合に非常に有効なアプローチです。気・血・水の巡りを促し、冷房で乱れた自律神経のバランスを整えることで、頭痛や肩こりの根本改善をサポートします。
身体を温め血流を促進し、肩甲骨まわりのストレッチや温かい飲み物で自律神経を整えることが、冷え・頭痛・肩こりの防止に有効です。
定期的に体を動かして血行を良くすることも大切です。激しい運動は必要なく、屈伸や背伸び、もも上げや腕回しのような簡単な運動やストレッチがオススメです。
また、蒸れにくく吸湿性があり、さらっとした素材の夏用の腹巻きがオススメですよ!
オフィスで冷えやすい方は是非鍼灸で巡りをよくしましょう!
おすすめコース