やりがちな暑くなる時期の身体に対して気をつけたい事について
3つまとめたのでチェックしてみてください。
当てはまって疲れを感じる前に是非目を通してみて疲れ知らずな体を作っていきましょう!
冷房との温度差が肩こり・首こりを悪化させる
屋外は暑いのに室内はキンキンに冷えている——この温度差が問題です。冷えた環境では筋肉が無意識に収縮し、特に肩や首まわりが硬くなります。長時間デスクワークをしている人は、エアコンの冷気が直接当たることで血流が低下し、こりや痛みが出やすくなります。
対策:エアコンの風が直接体に当たらないよう向きを調整しましょう。薄手のカーディガンや肩かけを常備して、室内での冷え対策を忘れずに。
暑さによる「だらけ姿勢」が腰痛・猫背の原因に
暑くなると動くのが億劫になり、ソファや床にだらりと座る時間が増えがち。この骨盤が後ろに倒れた姿勢(骨盤後傾)が続くと、腰椎への負担が増して腰痛を引き起こしやすくなります。また猫背が習慣化すると、首や背中の筋肉が慢性的に引き伸ばされた状態になります。
対策:1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす習慣を。座るときは坐骨で座ることを意識し、背もたれに頼りすぎないようにしましょう。
寒暖差で自律神経が乱れると筋肉の緊張が取れにくくなる
春から夏にかけての激しい気温の変化は自律神経に大きなストレスをかけます。自律神経が乱れると、筋肉の緊張をうまく緩められなくなり、全身のこわばりや疲れが抜けにくい状態に。特に朝起きたときから体がだるい・重いと感じる場合はサインかもしれません。
対策:朝晩の軽いストレッチや深呼吸で自律神経を整える習慣を。入浴はシャワーだけで済まさず、ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かるのが効果的です。
まとめ:冷房の直当たりを避けて肩・首の冷えを防ぐ、だらけた姿勢をリセットしてこまめに骨盤を正す、入浴・ストレッチで自律神経を整えて筋肉の緊張を解放する——この3点を意識するだけで、季節の変わり目の体の不調をぐっと減らすことができます。
これからの時期も疲れにくい身体作りを目指してこの3つのことを心がけていきましょうね!!!