「最近なんとなく身体が重い」
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
そんな状態になっていませんか?
6月は気温だけでなく湿度も高くなるため、身体がだるく感じやすい季節です。
実はこの時期特有の環境が、身体に大きな負担をかけています。
なぜ6月はだるくなりやすいのか?
① 湿度が高くなる
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなります。
すると、
・体温調整がしづらい
・身体に熱がこもりやすい
・疲労が抜けにくい
状態になりやすくなります。
② 気圧の変化
梅雨時期は天気が不安定になりやすく、
・頭が重い
・身体がだるい
・眠気が強い
といった不調を感じる方も増えます。
③ 自律神経が疲れやすい
気温・湿度・気圧の変化に対応するため、自律神経は常に働いています。
その結果、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・眠りが浅い
状態につながることがあります。
今からできる対策
① 軽く汗をかく習慣をつくる
・ウォーキング
・ストレッチ
・軽い運動
などがおすすめです。
身体の巡りを良くすることで、だるさ対策につながります。
② 湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、
・血流改善
・リラックス
・自律神経ケア
につながります。
③ 水分補給を意識する
湿度が高いと喉の渇きを感じにくくなります。
気づかないうちに水分不足にならないよう、こまめな補給を心がけましょう。
④ エアコンで冷やしすぎない
暑さ対策は大切ですが、冷えすぎると血流低下やだるさにつながることがあります。
首・お腹・足元の冷えには注意しましょう。
⑤ 睡眠時間を確保する
自律神経の回復には睡眠が欠かせません。
生活リズムを大きく崩さないことも大切です。
身体を整えることも大切
湿度や気圧の影響で首・肩・背中の筋肉は緊張しやすくなります。
身体を整えることで、
・血流が良くなる
・呼吸が深くなる
・だるさが軽減しやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。