こんにちは、nidoneです。
このところ、昼は汗ばむのに夜は肌寒い、そんな日が続いていますね。
なんとなくだるい、寝つきが悪い、朝起きるのがつらい——そんな声を、最近サロンでもよく耳にします。
季節の変わり目に起きやすい、自律神経の疲れのサインかもしれません。
5月は、朝晩と日中の気温差が10度近くになることもめずらしくありません。
そのたびに体は「暑さモード」と「寒さモード」を切り替え続けています。
このスイッチを何度も入れ直す働きをしているのが、自律神経です。
気温だけでなく、低気圧と高気圧が短い周期で入れ替わる5月は、気圧の変動も自律神経への負担になりやすいと言われています。
切り替えが続くと交感神経が優位な時間が長くなり、副交感神経が休む時間が削られていきます。
「ちゃんと寝たのに疲れが取れない」「頭の奥がずっと重い」——そんな日が増えてきたら、自律神経が頑張りすぎているサインかもしれません。
そんな時期におすすめしたいのが、頭をゆるめる時間を1日のなかに少し作ることです。
ご自宅でできる方法として、頭皮を指の腹でゆっくりほぐすセルフケアがあります。
頭頂部を中心に、円を描くようにやさしく1分ほど刺激してみてください。
リラックスしやすくなり、眠りに入る前の気持ちのスイッチが切り替わりやすくなります。
入浴後の温まったタイミングが特におすすめです。
「セルフだとどうしても物足りない」「自分では届かない場所をほぐしたい」というお声には、nidoneのドライヘッドスパが寄り添えるかと思います。
頭皮から後頭部・首まわりまでをじっくり時間をかけてゆるめていくので、終わったあと「体の力が抜けた」と感じてくださる方が多いです。
初夏のこの時期、頑張りすぎた自律神経を一度休ませてあげてみませんか。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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