こんにちは、nidoneです。
「夕方になると頭が重くなる」——テレワーク中のお客様から、よくこういうご相談をいただきます。
実は、その不調の引き金になっているのが「目の疲れ」であるケースが少なくありません。
パソコンやスマホを長時間見ていると、まばたきの回数が気づかないうちにぐっと減ってしまいます。
目の表面が乾いてドライアイ状態になると、目のまわりの筋肉がじわじわとこわばり始めます。
そのこわばりは後頭部から首、肩へと広がっていき、夕方の頭痛や肩こりとして現れてくるんです。
こうした「眼精疲労→頭痛」の連鎖は、思っているよりも短い時間で起きます。
作業を始めてから1〜2時間も経てば、目のまわりの筋肉はかなり疲弊しています。
「少し休めば治る」と先送りにするほど、体全体の緊張が抜けにくくなっていくんです。
自宅でできるケアとして、1時間に1回だけ20秒ほど遠くを眺める、蒸しタオルで目元をじんわり温める、目をゆっくり大きく回すといった方法が有効です。
どれも取り入れやすいので、まずは一つから試してみてください。
それでも疲れが積み重なっているときは、頭部全体の緊張をほぐすことが大切になります。
nidoneのドライヘッドスパでは、頭皮だけでなく後頭部・側頭部・首の付け根まで丁寧にほぐしていきます。
「目の不調で来たのに、頭をほぐしたら目まで楽になった」とおっしゃるお客様が多いのも、この連鎖があるからです。
テレワークで疲れた目と頭に、ぜひ一度試してみてください。
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ドライヘッドスパ専門店 nidone(Dry shampoo Spa nidone)
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