「夏になると肩が重い」
「エアコンの部屋にいると身体が固まる」
「暑くて運動不足になりがち」
そんなお悩みはありませんか?
実は夏は、肩甲骨を意識して動かすことがとても大切な季節です。
肩甲骨まわりを動かすことで、肩こりや身体のだるさの予防にもつながります。
なぜ夏は肩甲骨が動きにくくなるのか?
① エアコンで身体が冷える
冷房の効いた部屋に長時間いると、
・血流が悪くなる
・筋肉が硬くなる
ことで、肩甲骨まわりの動きが悪くなりやすくなります。
② 運動不足になりやすい
暑さで外出や運動の機会が減ると、
肩甲骨を大きく動かす機会も少なくなります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・背中の張り
につながることがあります。
③ 呼吸が浅くなりやすい
肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると、
胸が開きにくくなり、呼吸も浅くなりがちです。
呼吸が浅くなることで、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・身体がだるい
と感じることもあります。
肩甲骨を動かすメリット
血流が良くなる
肩甲骨まわりには多くの筋肉があります。
動かすことで血流が促され、
・肩こり予防
・冷え対策
につながります。
呼吸が深くなる
胸が開きやすくなることで、
深い呼吸がしやすくなり、リラックス効果も期待できます。
姿勢が整いやすくなる
猫背姿勢が続くと肩甲骨は動きにくくなります。
肩甲骨を動かすことで、自然と姿勢を意識しやすくなります。
疲れがたまりにくくなる
血流が良くなり筋肉の緊張が和らぐことで、
身体のだるさや疲労感の軽減につながることがあります。
簡単にできる肩甲骨ケア
肩を大きく後ろに回す
10回ほどゆっくり回しましょう。
肩甲骨が寄ることを意識するのがポイントです。
背伸びをする
両手を上に伸ばし、
深呼吸しながら10秒ほどキープします。
胸を開くストレッチ
両手を後ろで組み、
胸をゆっくり開きます。
猫背が気になる方にもおすすめです。
こんな方は要注意
✔ デスクワークが多い
✔ エアコンの部屋にいる時間が長い
✔ 肩こりがひどい
✔ 呼吸が浅いと感じる
✔ 夏になると身体がだるい
身体を整えることも大切
肩甲骨だけでなく、
・首
・肩
・背中
の筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きも悪くなります。
身体を整えることで、
・肩甲骨が動かしやすくなる
・呼吸が深くなる
・肩こりや疲れが軽減しやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
暑い季節は運動不足や冷房によって身体が固まりやすくなります。1日数分でも肩甲骨を動かす習慣を取り入れ、暑さに負けない軽やかな身体を目指しましょう。