
朝、目が覚める。
布団の中で身体を動かそうとする。
すると、
「あれ……腰が重い。」
「身体がカチカチだ。」
「起き上がるのがちょっと怖い。」
そんな経験はありませんか?
しばらく動いていると、
少しずつ楽になる。
でも翌朝になると、
また同じ。
なぜ「朝」がつらいのでしょう?
寝ている間は、
当然ですが身体をほとんど動かしません。
同じ姿勢が長く続けば、
筋肉や関節も動く機会が減ります。
さらに、
日中に身体へかかった負担が大きければ、
寝ている間も身体が十分にリラックスできていないことがあります。
つまり、
朝つらいのは、朝に原因があるとは限りません。
実は「昨日」の身体が残っているのかもしれません。
例えば、
一日中デスクワーク。
ほとんど歩いていない。
長時間スマホを見ていた。
重い荷物を持った。
仕事でずっと緊張していた。
そんな一日を過ごしたあと、
そのまま寝てしまったら?
身体は、
「はい、今日から完全復活!」
とはなかなかなりません。
前日の疲れや身体の緊張が残ったまま、
朝を迎えることがあります。
ここで、一つチェックしてみてください。
朝起きた時、
いきなり立ち上がっていませんか?
もし腰や身体が固まっている感じがあるなら、
布団の中で、
一度ゆっくり膝を曲げ伸ばししてみてください。
次に、
足首を軽く動かす。
そして、
横向きになってから、
腕を使ってゆっくり起き上がる。
これだけでも、
朝一番の身体への負担を減らせます。
「朝だけだから大丈夫」は、少し注意。
朝起きた時だけ腰が痛い。
動いていると楽になる。
だから、
「まあ、昼には治るし。」
と放置してしまう方もいます。
もちろん、一時的なこともあります。
でも、
それが何週間も続いているなら、
身体が何かを伝えている可能性があります。
身体は、
「今日は腰が痛いです!」
と、いきなり大声で叫ぶわけではありません。
最初は、
少し重い。
少し硬い。
少し動かしづらい。
そんな小さな違和感から始まることがあります。
朝の身体は、「昨日までの生活」を映しています。
だから、
朝だけ腰がつらいからといって、
寝具だけを変えれば解決するとは限りません。
普段の姿勢。
運動量。
身体の使い方。
疲労の蓄積。
身体全体の動き。
いろいろな要素が関係していることがあります。
青葉台で「朝の腰痛・身体のこわばり」に悩んでいる方へ
ちゅ楽では、
痛い場所だけを見るのではなく、
身体全体の動きやバランスを確認しながら、
「なぜそこに負担が集まっているのか」
を考えて施術しています。
朝起きるたびに、
「今日も身体が重いな……。」
と感じているなら、
それを年齢のせいだけにしないでください。
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
一日の始まりを、
「痛い」から始めるのではなく、
「今日は身体が軽いな。」
から始められる日を増やしたい。
そんな身体づくりを、
ちゅ楽がお手伝いします。
朝の身体の変化が気になる方は、
一度ご自身の身体と向き合う時間をつくってみませんか?
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